タグ別アーカイブ: JICAボランティア

JICAボランティアが市長表敬訪問

激励した大谷市長と櫛田さん(写真右)

JICAボランティアとして、タイに派遣される櫛田楓さんが平成30年12月20日、大谷明市長を表敬訪問しました。

櫛田さんは、平成31年1月から現地のランシット科学教育センターに2年間派遣され、環境・自然科学分野で活躍できる人材を育成するため、主に小中学生を対象に、身近な自然環境や環境問題に関する活動の企画や、カリキュラムの開発支援などを行います。

派遣にあたり櫛田さんは「タイに行くのは学生以来2度目です。またタイに行って勉強したいと思っていたので楽しみです」と抱負を語りました。

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JICAボランティアが表敬訪問

エールを送った本間市長と西野さん(写真右)

JICAボランティアとしてタンザニアに派遣される西野尚之さんが、平成30年9月14日、本間源基市長を表敬訪問しました。

西野さんは、現地の聴覚障害のある子どもが多く通う特別支援学校へ10月から2年間派遣され、同僚教師と協力しながら、手話習得の提案・助言や、生徒のニーズにあった課外活動(スポーツ、日本文化紹介等)などを行います。

派遣にあたり西野さんは「訓練を積むにつれて早く現地で活動したい気持ちになりました。2年後日本に戻ってきてからも、現地での経験を必ず活かしていきたいです」と抱負を語りました。

JICAボランティアが出発報告

平成30年6月20日、JICA(独立行政法人国際協力機構)ボランティアとして派遣される根本諒さんと樋口和佳奈さんが、ひたちなか市役所を表敬訪問しました。

根本さんは、来月から1年9ヶ月間、エルサルバドル共和国に派遣されます。現役の高校教諭で体育を指導している根本さんは、キャリアをいかして現地の子どもたちに野球の楽しさを伝えます。

根本さん「治安の悪い国で暮らす子どもたちに、野球を通して生きる喜びを感じてほしい」

樋口さんは今月27日から2年間、ジブチ共和国へ。学生時代に服飾を学び、大学助手を務めた経験もいかし、開発途上国の裁縫技術向上を目指して女性たちに服の作り方などを教えます。

樋口さん「海外で経験を積み、将来はデザイナーとして活躍したい」

本間源基市長は「体調には充分気をつけて、失敗を恐れず若い力を発揮してきてください」とエールを送りました。

本間源基市長、樋口和佳奈さん、根本諒さん

JICAボランティアが表敬訪問

永盛啓司副市長(左)と「不安よりも期待の方が大きいです」と話してくれた岩下昌宏さん(右)
永盛啓司副市長と岩下昌宏さん(右)。「不安よりも期待の方が大きいです」と抱負を述べてくれました

平成27年3月19日、JICA(独立行政法人国際協力機構)ボランティアとしてモザンビークに派遣される岩下昌宏さんが、ひたちなか市役所を表敬訪問しました。

派遣期間は今月から2年間で、岩下さんは自身のキャリアを生かして、モザンビークのナンプラにある国立農業研究所で研究所内のコンピュータシステムのネットワーク環境構築や構内LANの整備等を行います。

ひたちなか市内出身のJICAボランティアは、昭和44年に初めて派遣され岩下さんで54人目。「今まで得た知識や技術を通じて、モザンビークの発展の礎や日本との架け橋となれるよう貢献したい」と岩下さんは話していました。