タグ別アーカイブ: 阿字ヶ浦中学校

環境シンポジウム2017が開催

E〜COとしてる、ひたちなか
環境四季時計『冬まつり』

環境への関心の高揚を目的とした「環境四季時計『冬祭り』環境シンポジウム2017」(主催:ひたちなか市の環境を良くする会ひたちなか市)が、平成29年2月11日にワークプラザ勝田で開催されました。

シンポジウムは、ひたちなか市環境保全啓発ポスターコンクールの表彰と、環境に関する活動事例として中根小学校、市毛小学校阿字ケ浦中学校株式会社日立製作所が発表しました。

事例発表の講評を行った茨城大学人文学部の原口弥生教授は、「このように子どもたちが活動していくことで、地域の住民が一緒に考えるきっかけになる。子供たちにぜひ地域の活動の主役として重要な役割を担ってもらいたい。」と話していました。

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阿字ヶ浦中で音の体験学習

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(株)DETUNE代表取締役社長の佐野さん。「社会に出るともっとおもしろい。好きなことを仕事にできると楽しいですよ」とメッセージを送っていました

音楽の世界で活躍している外部講師を招いて生徒に楽しく音への理解を深めてもらおうと、平成26年12月12日、阿字ヶ浦中学校でゲーム機を使ったユニークな「音の体験学習」が開催されました。

講師に、ゲームミュージックの作曲家で音楽アプリ開発者の佐野信義氏が招かれ、1学年を対象にゲーム機を使った音作り授業が行なわれました。

生徒たちは、シンセサイザーのアプリを使い、つまみを操作することでいろいろな音が出ることや波形ができることを楽しみながら体験。最後にグループごとに曲を作りあげました。参加した生徒は、「説明に出てくる言葉は難しかったけど、みんなと曲を作ったのは楽しかった」と話していました。

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ゲーム機でみんなで音や曲を作り上げました

ワクワクする夢を持とう!~南極越冬隊が見た地球の自然~

南極クイズに答える子どもたち
南極クイズに答える生徒たち

生徒たちに夢を実現する方法を学んでもらおうと、平成26年6月30日、阿字ヶ浦中学校で、阿字ヶ浦小学校5・6年生と合同の「総合的な学習の時間」講演会が行われました。講師として、第52次南極地域観測隊(平成22年11月~平成24年3月)に参加した茨城大学大学院生の木名瀬健さんが招かれました。

木名瀬さんは、越冬隊の防寒着姿で登場。生徒たちは、スライドや動画で紹介される南極での生活や、オーロラやペンギンなどの話に目を輝かせながら聞いていました。

「大事なことは夢を持ち続けることです」と木名瀬さんは生徒たちにメッセージを送っていました。

参加した生徒は、「南極に行ってみたい」、「仕事だけでなく楽しみながら南極で生活していたと聞けておもしろかった」と話していました。

南極の氷山の氷
南極から持ち帰った氷が披露されました
氷山の氷をお湯に入れると中の空気がプチプチと出てきます
溶けた南極の氷から出てくる約1~2万年前の音を聞く児童たち