タグ別アーカイブ: 読み聞かせ

列車のなかで列車のお話?読み聞かせ列車3710としょかん号

平成29年2月11日、ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅で、ひたちなか海浜鉄道(株)とのコラボレーション企画による読み聞かせイベント「読み聞かせ列車3710(みなと)としょかん号」(主催:那珂湊図書館)が行われました。

同イベントは、図書館を飛び出して読み聞かせを行おうと未就学児を対象に企画されたもので、今年で3回目。40組約80人の親子が参加しました。

バレンタイン列車の飾り付けがされた車内では、おなじみの昔話や電車をモチーフにしたお話など読み聞かせボランティアグループ「おはなしのドア」のみなさんによる読み聞かせや、那珂湊中・勝田一中美術部も制作に参加した大型手作り紙芝居「華蔵院のネコ」を楽しんでいました。

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うきうき春の読み聞かせスタート講座を開催

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ひたちなか市中央図書館は平成28年3月26日、子ども読書推進活動の一環として「うきうき春の読み聞かせスタート講座」を開催しました。

講座は、絵本や読み聞かせに興味のある方を対象に行われ45人が参加。講師には文部科学省や文化庁の各種事業で活躍している朗読家の坂本裕功さんが招かれ、声の出し方や絵本の選び方を理論や実演を交えながらアドバイスするとともに、伴奏を伴った読み聞かせの実演が披露されました。

参加者は「アドバイスがわかりやすかった。朗読に絵や音楽が入るとより感動的になることが参考になりました」と感想を話していました。

読み聞かせ列車3710図書館号、出発進行!

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3710図書館号には20組50人が乗車しました

平成27年2月11日、ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅で、未就学児を対象とした読み聞かせイベント「読み聞かせ列車3710(みなと)としょかん号」(主催:那珂湊図書館)が行われました。

同イベントは、図書館を飛び出して読み聞かせを行おうと企画し、ひたちなか海浜鉄道(株)とのコラボレーションで開催されたもので、初めての試み。

読み聞かせは、月一回那珂湊図書館で読み聞かせをしている「おはなしのドア」(代表:軍司郁)のみなさんが、「でんしゃにのって」「泣いたあかおに」などの読み聞かせを披露し、子どもたちは、身を乗り出したり、目を輝かせたりしながら聞き入っていました。

【おはなしのドア】

平成9年から活動を始め、月1回の那珂湊図書館での読み聞かせのほか、小学校や福祉施設で活動している。メンバーは15人。