タグ別アーカイブ: 表敬訪問

行政相談委員 酒井さんに総務大臣感謝状贈呈

平成31年4月12日、長年に渡り行政相談委員を務めてきた酒井源重さんが、総務大臣より感謝状を贈られ、ひたちなか市役所で贈呈式が行われました。

酒井源重さん(写真中央)と、行政監視行政相談センター所長の奥山誠也さん(写真右)

酒井さんは10年に渡り行政相談委員としての活動を続け、平成31年3月31日に退任。小学生を対象とした出前教室を開催したり、ひたちなか市産業交流フェアで相談所を開設するなど、行政に対する要望や苦情の解決と行政運営の向上に寄与されました。
現在ひたちなか市では、3人の行政相談委員が活動し、行政機関等の業務について相談や要望に応じて助言して解決を図っています。

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ひたちなか青年会議所が表敬訪問

平成31年2月5日、(一社)ひたちなか青年会議所の役員が市役所を訪れ、来年度の実施予定事業について報告しました。

永井大貴理事長ら新体制役員の6人が挨拶に訪れました

青年会議所は、全国高校生アマチュアバンド選手権「ティーンズロック」と、ロックインジャパンに合わせた宿泊施設の提供事業「キャンプビレッジ」の開催を中心に、まちの活性化・にぎわい創出に努めていくとしています。

那珂湊中 日本PTA全国協議会会長表彰を受賞

那珂湊中学校PTAは、長年にわたる活動の業績が認められ「日本PTA全国協議会 会長表彰」を受賞し、平成30年12月19日、前提PTA会長と市村校長が、野沢教育長を表敬訪問しました。

野沢恵子教育長、前提茂和PTA会長、市村裕之校長

(公社)日本PTA全国協議会会長表彰は、PTA活動の資質向上と活性化を目的に、全国で顕著な業績をあげた団体等を表彰するものです。

那珂湊中PTAでは、通常のPTA活動のほか、毎年大盛況となる「もちつき会」など、生徒の心に残る催事を行っています。また、地域の夏祭りへの参加など、地域一体となった活動にも尽力しています。
広報紙の制作にも力を入れていて、今年度の「全国小・中学校PTA広報紙コンクール」では、奨励賞を受賞しました。

前提茂和PTA会長は「滅多に頂くことのできない賞を受賞でき光栄。今後も、子どもたちに楽しんでもらえる催しなどを考えていきたい。」と話していました。

フルート奏者・寺田愛さんが表敬訪問

ひたちなか市出身のフルート奏者・寺田愛さんが、自身のリサイタルを前に、平成30年12月11日、市役所を表敬訪問しました。

ドビュッシーの『シランクス』を披露

「フルートに一目惚れした」という寺田さんは、9歳からフルートを始め、2009年桐朋学園大学音楽部演奏学科卒業。同年に渡仏し、フランスを代表する音楽家の一人、パトリック・ガロワ氏に師事しました。
現在は東京や茨城で演奏活動を行い、ソロ・室内楽・オーケストラと幅広く活躍する寺田さん。年明けには、“夢の師弟共演”となるフルートリサイタルが開催されます。

「パトリック・ガロワ✖️寺田愛
 フルート・デュオ・リサイタル」ピアノ:瀬尾和紀
日時 1月14日(月・祝)14:00開演
場所 ひたちなか市文化会館
チケット 4,500円 当日5,000円、全席自由

勝田三中吹奏楽部 東日本大会で金賞

第18回東日本学校吹奏楽大会で勝田第三中学校が初の金賞に輝き、平成30年10月26日、市役所を表敬訪問しました。

第18回東日本学校吹奏楽大会(6つの吹奏楽連盟と朝日新聞社主催)の中学校部門が今月13日、仙台市で開かれ、30団体が出場して熱演を繰り広げました。
2年連続出場の勝田第三中学校は、天野正道作曲「交響曲第1番『グラ―ル』」を披露。音色の統一感を意識して演奏し、見事金賞に輝きました。

大会結果を市長に報告

部長の萩谷怜奈さん(3年)は「金賞を取れたのは一緒に頑張ってきた仲間のおかげ。後輩たちには、ぜひ来年も東日本大会出場を目指してほしい」と話していました。

小学生ペア ダンススポーツで全国1位

ペアで踊るダンスの技術や芸術要素を競う「ダンススポーツ」の全国大会で、市内の小学生2人が好成績をおさめ、平成30年8月23日、市役所を表敬訪問しました。

優勝の喜びを市長に報告

長堀小6年の佐藤優空さんと、外野小6年の川﨑有乃音さんは、「第13回オールジャパン・ジュニアダンススポーツカップ」4-6年生の部に女子同士ペアで出場し、【スタンダード1位】【ラテン3位】に輝きました。

佐藤優空(さとうゆうあ)さん「茨城国体デモ競技の代表を目指して、大人にも負けないよう頑張りたい」
川﨑有乃音(かわさきあのん)さん「中学生になってもダンススポーツを続け、楽しさを伝えて仲間を増やしたい」

2人が所属するダンススポーツ少年団・スター2☆ジャンプ代表の今本祐子さんは、「ダンススポーツの魅力を多くの人に知ってもらい、特に競技人口の少ない男子にもチャレンジしてもらいたい」と話していました。

JICAボランティアが出発報告

平成30年6月20日、JICA(独立行政法人国際協力機構)ボランティアとして派遣される根本諒さんと樋口和佳奈さんが、ひたちなか市役所を表敬訪問しました。

根本さんは、来月から1年9ヶ月間、エルサルバドル共和国に派遣されます。現役の高校教諭で体育を指導している根本さんは、キャリアをいかして現地の子どもたちに野球の楽しさを伝えます。

根本さん「治安の悪い国で暮らす子どもたちに、野球を通して生きる喜びを感じてほしい」

樋口さんは今月27日から2年間、ジブチ共和国へ。学生時代に服飾を学び、大学助手を務めた経験もいかし、開発途上国の裁縫技術向上を目指して女性たちに服の作り方などを教えます。

樋口さん「海外で経験を積み、将来はデザイナーとして活躍したい」

本間源基市長は「体調には充分気をつけて、失敗を恐れず若い力を発揮してきてください」とエールを送りました。

本間源基市長、樋口和佳奈さん、根本諒さん

那珂湊高校 台湾出発に向け表敬訪問

台湾で開催される「2018日本観光物産博覧会」への出展が決まった那珂湊高校の生徒たちが、出発を前にひたちなか市役所を表敬訪問しました。
同博覧会は平成30年6月22日~24日の3日間行われ、那珂湊高校の出展は昨年に続いて2回目です。
期間中は全日、生徒が作成した台湾語の観光パンフレットを配るなどして、同行する市職員と共にひたちなか市をPRします。

市の魅力を伝える高校生
那珂湊高校一行、みなとちゃん、ひたちなか市長

那珂湊高校の生徒は「一人でも多くの方が茨城県やひたちなか市に行ってみたいと思えるよう、全力でPRしたいです」と意気込みを語りました。

ひたちなか祭り実行委員会が表敬訪問

毎年恒例のひたちなか祭り開催を前に、同祭り実行委員会がひたちなか市役所を表敬訪問しました。

今年のテーマは「ようこそひたちなか!おかえりなさい故郷へ!」。初めてひたちなかを訪れた方には歓迎と感謝を、故郷へ帰ってきた方には「おかえりなさい」の気持ちを込めて、笑顔と情緒あふれる祭りにしようと掲げました。

実行委員長の菊地昭美さんは「今までの祭り以上に盛り上がるよう力を合わせていきたい」と意気込みを語っていました。

2日間に渡って開催されるひたちなか祭りでは、1日目の花火はもちろん、2日目には浴衣コンテストや山車・神輿、素敵な明日のダンスパレードなど、イベントが盛りだくさんです。ぜひひたちなか祭りに遊びに来てください。

【第24回ひたちなか祭り】
• 日時:平成30年8月18日(土)・19日(日)
• 場所:18日…自衛隊勝田駐屯地  19日…勝田駅東口周辺

阿部大樹さん 暗算チャンピオンに輝き表敬訪問

ひたちなか市在住で茨城大学教育学部附属中学校3年の阿部大樹さんが、「All Japan Soroban Championship2018 (主催:一般社団法人日本計算技能連盟)」中学生の部で暗算チャンピオンに輝き、平成30年4月25日、ひたちなか市役所を表敬訪問しました。

同大会は、計算技術の向上を目的とした珠算競技の大会で、「読み上げ算」や「フラッシュ暗算」など各種目の合計得点を競います。
阿部さんは、小学2年生から市内のそろばん教室に通い、日本珠算連盟最高位の「暗算能力検定十段」と「珠算能力検定十段」に合格。日々練習に励んでいます。

笑顔がこぼれる阿部大樹さん

阿部さんは「次は総合競技で優勝できるよう努力していきたいです」と抱負を語りました。