タグ別アーカイブ: 市民憲章

鉄道の仕事はどんなお仕事?

ひたちなか市青少年仕事体験交流事業

子どもたちが職業体験を行うことで、働くことの意義や社会性豊かな心を養ってもらおうと、平成27年8月26日、小学5・6年生49人がひたちなか海浜鉄道(株)で職業体験活動を行いました。(主催:ひたちなか市教育委員会、同コミュニティ組織連絡協議会市民憲章実践部会)

参加児童は、駅員から切符の買い方や車内におけるマナーの大切さを教えてもらうとともに、改札業務や車内アナウンスなど駅員が行っている業務を体験しました。

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市民憲章からコミュニティ組織へ

ひたちなか市市民憲章推進協議会の発展的解消とひたちなか市コミュニティ組織連絡協議会へ市民憲章事業の移行

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ワークプラザ勝田で開催された市民憲章推進協議会総会

平成7年5月に誕生したひたちなか市市民憲章推進協議会が、同協議会の目的が達成されたとして、平成27年5月13日に開催された同総会において発展的解消し、あわせて市民憲章事業は、ひたちなか市コミュニティ組織連絡協議会が引き継ぎました。

発展的解消は、平成25年度から検討委員会で検討してきたもので、市民憲章事業は、市コミュニティ組織連絡協議会に新しく設置された市民憲章実践部会が事業主体となります。

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総会終了後、その労苦に対し大和田敬治市民憲章推進協議会会長に花束が贈られた

清水傳吾兵衛コミュニティ組織連絡協議会会長は、「市民憲章の精神はコミュニティ組織連絡協議会が引き継ぐことになり、市民の皆さんの力をお借りして今までにも増して素晴らしい運営ができるようにしたい」と話していました。

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清水コミュニティ組織連絡協議会会長のあいさつ

※勝田市市民憲章は昭和43年2月に、那珂湊市市民憲章は昭和49年3月に制定されました

勝田市市民憲章制定記念大会の画像

勝田市市民憲章リーフレットを公開

昭和43年2月5日に制定された勝田市市民憲章を記念して発行されたリーフレットを公開しました。

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昭和43年2月5日に制定された勝田市市民憲章。茨城県内で最初に制定されました。

 【リーフレット掲載内容から】 勝田市市民憲章リーフレットを公開 の続きを読む