タグ別アーカイブ: ヘルス・ケア・センター

体にやさしいおやつを作ろう「cojihanくらぶ」

若い世代の母親たちが簡単なおやつ作りを楽しむ「cojihanくらぶ(主催:市食生活改善推進員連絡協議会)」が、平成30年8月7日、ふぁみりこらぼで開催されました。

「こじはん」とは、ひたちなか市の方言で、田んぼや畑仕事の間の軽食(おやつ)のこと。今回は、おこわおむすび・きな粉ボーロ・ジンジャーエールの3品を作りました。
参加者は、“食改さん”に教わりながら和気あいあいと調理していました。

同協議会はこの他にも、地域の母親たちに食の大切さを楽しみながら学んでもらおうと様々な催しを行っています。


【うれ塩カフェに参加しませんか?】
日時 ①9月25日(火) ②12月3日(月) ③1月23日(水)
___10:00〜13:00 ※3回とも同内容
場所 ヘルス・ケア・センター
内容 減塩についてのお話、簡単クッキングなど
___※詳しくはお問い合わせください
申込み・問合せ ヘルス・ケア・センター☎︎276−5222

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要介護にならないために。介護予防講演会開催

平成28年11月9日、ヘルス・ケア・センターで介護予防講演会が開催されました。

講師にリハビリテーション専門医の海老原 一彰先生と、理学療法士の佐藤 誠先生を招き、要介護の原因の一つであるロコモティブシンドローム(運動器疾患)や脳卒中の予防法など講演されました。実際に自宅でできる簡単な運動の紹介もあり、普段から運動で筋力の低下を防ぐことや、生きがいを持って生活する大切さを学びました。

【講師】

・海老原 一彰先生(医療社団法人 筑波記念会 筑波記念病院 リハビリテーション科医長・(株)日立製作所ひたちなか総合病院リハビリテーション科非常勤医師)

・佐藤 誠先生((株) 日立製作所ひたちなか総合病院リハビリテーション科主任理学療法士)

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座ったままの足踏み、片足立ちやスクワット等、参加者も実際に体を動かしました