タグ別アーカイブ: ひたちなか海浜鉄道

列車のなかで列車のお話?読み聞かせ列車3710としょかん号

平成29年2月11日、ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅で、ひたちなか海浜鉄道(株)とのコラボレーション企画による読み聞かせイベント「読み聞かせ列車3710(みなと)としょかん号」(主催:那珂湊図書館)が行われました。

同イベントは、図書館を飛び出して読み聞かせを行おうと未就学児を対象に企画されたもので、今年で3回目。40組約80人の親子が参加しました。

バレンタイン列車の飾り付けがされた車内では、おなじみの昔話や電車をモチーフにしたお話など読み聞かせボランティアグループ「おはなしのドア」のみなさんによる読み聞かせや、那珂湊中・勝田一中美術部も制作に参加した大型手作り紙芝居「華蔵院のネコ」を楽しんでいました。

ひたちなか海浜鉄道開業8周年記念祭

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那珂湊駅は溢れんばかりの人で賑わいました

平成28年5月15日、ひたちなか海浜鉄道開業8周年記念祭(主催:ひたちなか海浜鉄道(株)、湊鉄道対策協議会)が、沿線各地で開催されました。

メイン会場の那珂湊駅ではステージイベントや鉄道写真展、鉄道グッズやご当地グルメの販売などが行われるなど、多くの鉄道ファンや家族連れで賑わいました。

吉田千秋社長は「今年は年間乗車数100万人を達成し、延伸へとつなげていきたい」と力強く話していました。

アンコール公演!ひたちなか海浜鉄道スリーナイン〜spring version〜

昨年11月、多くの感動を与え、好評を博した「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」のアンコール公演が行われます。

春のひたちなか海浜鉄道を舞台に繰り広げられる全国でも珍しいローカル鉄道演劇をぜひご覧になってはいかがでしょうか。

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  • 公演名:「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン〜spring version〜」
  • 公開日:H28/3/26(土)、27(日)、4/2(土)、3(日)
  • 開催場所:ひたちなか海浜鉄道(勝田駅~阿字ヶ浦駅~勝田駅)
  • チケット発売場所:那珂湊駅窓口、シアターキューブリックWeb
  • 共催:ひたちなか海浜鉄道(株)
  • 後援:茨城県、ひたちなか市、ひたちなか市観光協会、ひたちなか商工会議所
  • 協力:おらが湊鐵道応援団
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劇団シアターキューブリックのみなさん

※詳しくは劇団シアターキューブリックHPをご覧ください。

→前回公演の記事

キハ11。走る


ひたちなか海浜鉄道(株)平成27年4月に東海旅客鉄道(株)および東海交通事業(株)から購入した「キハ11」は、このたび認可手続きなどを終え平成27年12月30日から運用を開始しました。

オレンジライン1本のシンプルな外観に”お化粧”したキハ11は、これから延伸計画が具体化していく湊線の未来を背負っていく主力車両として活躍していくことでしょう。

列車が、まるごと舞台!? ひたちなか海浜鉄道スリーナイン明日公演開始

「この列車は、ひたちなか海浜鉄道スリーナインです。お持ちの切符に間違いはございませんか? 皆様それぞれの旅をお楽しみください」

車掌の声とともに、物語の主人公と観客を乗せた列車が、ゆっくりと勝田駅を走り出しました――明日(平成27年11月7日)から公演がスタートするローカル鉄道演劇「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」の1シーンです。

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リハーサルの1シーン

劇団シアターキューブリックがローカル鉄道会社とタッグを組んで創作する、ローカル鉄道演劇。「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」は、おなじみひたちなか海浜鉄道湊線の勝田駅〜阿字ケ浦駅が舞台です。

電車の揺れ、音、流れる景色…すべてをまるごとステージに変えてしまう演出、たちまち観客を物語に引き込んでしまう劇団員たちの演技は見事。演劇のほかにも、阿字ケ浦のまちを楽しむ「まちあるき」を楽しむことができます。いつもの見慣れた湊線と阿字ケ浦のまちの、全く違う一面をのぞいてみませんか?

【ひたちなか海浜鉄道スリーナイン】

  • 運行日:平成27年11月7日(土)・8日(日)、14日(土)・15日(日)
  • 会場:ひたちなか海浜鉄道湊線列車内
  • チケット販売場所:那珂湊駅窓口ほか
  • 後援:茨城県、ひたちなか市、ひたちなか市観光協会、ひたちなか商工会議所
  • 協賛:アチハ株式会社、株式会社澤畑建築、株式会社ジェイアール貨物・北陸ロジスティクス、水戸信用金庫、株式会社シェイエスケイ
  • 協力:おらが湊鐵道応援団

→記者会見の記事

湊線駅名標がグッドデザイン賞を受賞

このたび、ひたちなか海浜鉄道(株)の湊線駅名標が2015年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。地域らしさを伝えるため史跡や特産品を丹念に表現したロゴタイプが高い評価を受けたもので、同賞において「駅名標」の受賞は初めてです。

受賞について同社は、「更なる鉄道と沿線地域の活性化と図るとともに、ものづくりにおけるデザインの活用を積極的に推進し、ブランドイメージの向上に務めます」と話しました。

また、駅名標は平成27年10月30日~11月4日に東京ミッドタウンで開催される「グッドデザインエキシビション2015」で受賞デザインとして紹介されます。

ローカル鉄道の未来は?

第2回ローカル鉄道サミット開催

平成27年8月29日、ローカル鉄道の未来についての意見を出し合う、ローカル鉄道サミット(主催:ローカル鉄道・地域づくり大学。共催:ひたちなか市)がしあわせプラザで開催されました。

ひたちなか市のローカル鉄道といえばご存知、ひたちなか海浜鉄道! 今回で第2回を迎える同サミットには次の方々が登壇し、ローカル鉄道に対する熱い思いを議論しました。

  • 本間源基ひたちなか市長
  • ひたちなか海浜鉄道(株)吉田千秋社長
  • 若桜鉄道(株)山田和昭社長
  • WILLER TRAINS(株)小高直弘常務取締役
  • 京都大学大学院中川大教授

2015サミットのキーワードとして現場力、突破力、連携力、支援力、想像力、発信力、愛の7つがあげられ、サミットは締めくくられました。

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現在に至るまでのひたちなか海浜鉄道の道のりを語る吉田社長

鉄道の仕事はどんなお仕事?

ひたちなか市青少年仕事体験交流事業

子どもたちが職業体験を行うことで、働くことの意義や社会性豊かな心を養ってもらおうと、平成27年8月26日、小学5・6年生49人がひたちなか海浜鉄道(株)で職業体験活動を行いました。(主催:ひたちなか市教育委員会、同コミュニティ組織連絡協議会市民憲章実践部会)

参加児童は、駅員から切符の買い方や車内におけるマナーの大切さを教えてもらうとともに、改札業務や車内アナウンスなど駅員が行っている業務を体験しました。

湊線、演劇を乗せて出発進行!(11/7、8、14、15)

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平成27年5月26日、那珂湊駅で上演発表が行われました

ローカル鉄道演劇が上演されます

平成27年11月に、ひたちなか海浜鉄道とコラボしたローカル鉄道演劇「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」が劇団シアターキューブリックによって上演されます。

走行する列車の中がそのまま舞台となる珍しい演劇で、その日の車窓の風景、電車の揺れ、実際の音や光を演出効果として取り込み、瞬く間に観客をストーリーへと入り込ませてしまいます。

劇は前編と後編に分かれ、前編終了後は阿字ヶ浦を下車して「まちあるき」することで上演中の物語とのリンクさせるとともに、自分の中の“まち”と物語の“まち”を胸中で重ね、劇中世界の追体験や地元の魅力が発見できるよう考えられた構成となっています。

また、「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」は香川県の琴平電気鉄道を舞台とした「ことでんスリーナイン」と二地域連結公演となっていて、リンクした物語となっています。

演劇ならではのライブ感を乗せた湊鉄道で、まちの良さを再発見してみてはいかがでしょうか。

  • 公演名:「ひたちなか海浜鉄道スリーナイン」
  • 公開日:平成27年11/7(土)、8(日)、14(土)、15(日)
  • 開催場所:ひたちなか海浜鉄道(勝田駅~阿字ヶ浦駅~勝田駅)
  • チケット発売日:7月11日(土)12:00~
  • チケット発売場所:那珂湊駅窓口、シアターキューブリックWeb
  • 共催:ひたちなか海浜鉄道(株)
  • 後援:茨城県、ひたちなか市、ひたちなか市観光協会、ひたちなか商工会議所
  • 協力:おらが湊鐡道応援団

※詳しくは劇団シアターキューブリックHPをご覧ください。

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【劇団シアターキューブリックとは】
東京都墨田区を本拠地として活動する劇団シアターキューブリックは、地元に根付くローカル鉄道に目をつけ、列車内で上演するという斬新な手法で地域活性化を応援するローカル鉄道演劇を行っています。
ローカル鉄道演劇としては初公演の「銚電スリーナイン」、続く「銚電スリーナイン さようなら、イワシ号」はともにチケット完売と好評を博しました。

ひたちなか海浜鉄道開業7周年記念祭

フリー切符でイベントを満喫してます!!(キハ11前)
フリー切符でイベントを満喫してます!!(キハ11前)

新車両「キハ11」を披露

平成27年5月17日、ひたちなか海浜鉄道7周年記念祭(主催:ひたちなか海浜鉄道(株)、湊鉄道対策協議会)が、沿線各地で開催されました。 東海旅客鉄道(株)および東海交通事業(株)から先月購入したばかりの車両「キハ11」が展示されたほか、みなとちゃん八木節などのステージイベントが行われ、多くの鉄道ファンや家族連れで賑わいました。 吉田千秋社長は「外からのお客様だけではなく、通勤通学の利用など地元の皆さんにも愛される鉄道になりました。これからも応援よろしくお願いします」と話していました。