タグ別アーカイブ: ひたちなか市文化会館

中学生が自分の想いを堂々発表

「あいさつは人と人をつなぐ架け橋。恥ずかしがったり、面倒臭がったりしないですることで、気持ち良い関係を築けます」とあいさつ4カ条とともに発表した勝田三中の中根さん

「平成29年度ひたちなか市少年の主張大会」(主催:ひたちなか市コミュニティ組織連絡協議会)が、平成29年7 月13日、ひたちなか市文化会館で行われました。

同大会は、中学生が日頃感じていることを社会に訴えたり、これからの人生への希望を発表することで、自分の生き方を見つめ直すきっかけにしてもらおうと開催されています。

市内9中学校から選出された12人は、大勢の観客の前で自らの主張を堂々と発表し、会場に深い感動を与えていました。

アトラクションとして、田彦中吹奏楽部が手話を交えた合唱や群読、演奏を披露

【発表者】

  • 大力将吾(田彦中)「利便性に走る世界の反比例」
  • 堀川佳那子(那珂湊中)「忘れてはいけない日」
  • 根本彩奈(平磯中)「『無知の悪魔』にならないで」
  • 迫田奈々子(勝田二中)「新たな扉を開く」
  • 芳賀小春(大島中)「難しい問題」
  • 照沼悠生(那珂湊中)「夢中になれるもの」
  • 中根穂乃花(勝田三中)「あいさつ」
  • 黒澤可凛(阿字ケ浦中)「英語でつながる世界と私」
  • 圓谷夏音(勝田一中)「江戸が教えてくれたこと」
  • 片田ふわり(佐野中)「好きと嫌い」
  • 太田来海(大島中)「心を繋ぐ日本の文化」
  • 大内香凜(田彦中)「おなじ命だから」
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光と音楽と楽しむ夜の菊花展

平成28年10月28、29日に、「夜の菊花展」がひたちなか市文化会館で開催されました。
このイベントは開催中の「ひたちなか市市民菊花展」の一環として、丹精込めて育てられた色鮮やかな菊花を夜も楽しんでもらおうと、今年から開催されたものです。
ライトアップされた菊の花は昼とは一味違って幻想的な姿。
会場にはランタンに照らされたテラス席も用意され、美しい菊花と昔懐かしいひたちなか市の映像などを音楽とコラボレーションしたプロジェクションマッピングや那珂湊焼きそばをはじめとしたご当地グルメを楽しむことができます。
「夜の菊花展」は平成28年11月4、5日も開催されます。
秋の夜に、光と音楽に包まれた幻想的な菊花を楽しんでみてはいかがでしょうか。

日程や時間など詳しくは、こちら

 

 

ひたちなか市民菊花展開催中(11/6まで)

金・土曜日は「夜の菊花展」を初開催

丹精込めて育てられた色鮮やかな菊花を楽しめる「ひたちなか市民菊花展」を平成28年11月6日までひたちなか市文化会館で開催しています。第28回となる今回は、昼とは違った夜の姿も楽しんでもらおうと「夜の菊花展」を初開催します。プロジェクションマッピングやランタンを使ったナイトエンターテイメントを那珂湊焼きそばなどの飲食ブースとともにお楽しみください。

日程や時間など詳しくは、こちら

 

 

文化会館に癒やしの音楽空間を創出

サウンドシップ・オータムフェスティバル開催

文化会館のロビーには、ポップな音楽と、パンやお菓子を食べる人たち。そこにはまったりとした空気が流れていました。

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平成27年11月22日、ひたちなか市文化会館サウンドシップ・オータムフェスティバルが開催されました。

ロビーには、特別ステージと飲食ブースが設置され、来場者はコーヒーやパンを食べながら、サウンドシップのメンバーが届ける心地いい音楽を楽しみました。

音楽のある環境空間を提供しているひたちなかサウンドシップ。文化会館でのイベント開催は初の試みでしたが、音楽や食を楽しめる癒やしの空間を提供していました。

文化会館でスイーツ販売(初)

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ひたちなかスイーツを買い求める来場者

ひたちなか市文化会館で平成27年6月17日、宝塚歌劇団星組公演が開催され、文化会館のホワイエでは、ひたちなか市のスイーツ土産品の販売や観光ブースが設けられ、来場者にひたちなか市の魅力をPRしました。

ブースの設置は、文化会館自主事業開催時にひたちなか市内の特産品などを展示販売することで、来場者にひたちなか市をアピールしようと初めて行われたもので、ひたちなかスイーツの「イチゴダッペ」や「ほっしぃ~も」、「ちちんぷりんぷりん」が販売されました。