津田橋(旧二本松橋)の画像

1962年8月10日に開通した津田橋

津田橋の画像を公開しました。

この津田橋は、今まで木橋でしたが、これを永久的なコンクリートの橋に改め市毛小学校生徒をはじめ、多くの利用者の便宜をはかり、また、産業道路としての重要性を充たすため、長さ12.9メートル幅7メートルの立派な橋に生まれ変わりました。(市報かつた昭和37年9月15日第43号)

※工事中の画像を追加しました(2014/03/03)

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市役所中庭のコンサート

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オーボエを演奏する栗田たかよしさん

平成26年2月12日、ひたちなか市役所本庁舎の中庭で行われた「市民ふれあいコンサート」(ひたちなかサウンドシップ主催)にひたちなか市立東石川幼稚園の園児たちが訪れ、演奏を楽しみました。

この日演奏したのはオーボエ奏者の栗田たかよしさん。「なごり雪」など5曲披露され、最後の曲「となりのトトロ」では、園児たちが一緒に歌い、演奏を盛り上げました。 市役所中庭のコンサート の続きを読む

ランナーを元気づけた 音楽応援

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低い気温の中、懸命に演奏する吹奏楽部員。「心も体も折れそうな時に、演奏のおかげで元気回復しました」など、ランナーから感謝の言葉が寄せられました

前渡小学校(石川富子校長)の吹奏楽部(28 人)は、校門前で「あまちゃんのテーマ」や「にんじゃりばんばん」を演奏し、勝田全国マラソンのランナーたちを元気づけました。

吹奏楽部は、これまで数多くの吹奏楽コンクールに出場し、優秀な成績を残しています。今回の応援は、演奏活動を支えてくれている地域に感謝しようと初めて行いました。

同校前の道路は、勝田全国マラソン・コース37km 地点。多くのランナーがくじけそうになるポイントといわれています。全国のランナーからは、演奏に対し
て感謝の声が多数寄せられました。

【今年度の主な受賞歴】第53 回県吹奏楽コンクール:金賞・朝日賞、第19 回東関東吹奏楽コンクール:金賞、第19 回東関東アンサンブルコンテスト(クラリネット四重奏):金賞

市役所で高校生が職場体験

学校法人大成学園大成女子高等学校の教育活動の一環として、平成26年2月6日、7日の2日間、ひたちなか市役所で高校1年生2人が職場体験を行いました。

職場体験先は、企画部広報広聴課と市民生活部市民活動課。それぞれ、取材や原稿作成などの広報の業務や自治会に関わる業務などを体験しました。

一眼レフカメラを使って取材をしました
一眼レフカメラを使って取材をしました
市民活動課の業務を体験しました
市民活動課の業務を体験しました

体験を終えた2人の感想

「最初は緊張しましたが、取材から記事の作成まで楽しく体験できました。市役所の仕事への興味が深まりました」(広報広聴課)

「職場体験を通して、今まではわからなかった市役所のイメージをつかむことができました。今後の進路決定に活かしたいと思います」(市民活動課)

悩んでいる人に気づき、見守り、命を守る

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小原昌之氏

平成26年2月6日、ヘルス・ケア・センターで、ゲートキーパー研修(ひたちなか市健康推進課主催)が行われました。

同研修は、悩んでいる人に声をかけ、話を聴き、必要な支援につなげるゲートキーパー(命の門番)を育成しようと開催したもので、ゲートキーパーに関する基礎講座と茨城県精神保健福祉センター臨床心理士の小原昌之氏による講演が行われました。

小原氏は、「相談は相手との協働作業。相手から信頼してもらう努力を惜しまないで」とアドバイス。「『死にたい』と話す方へは、否定するよりも共感することが大切」と傾聴の重要性や、ゲートキーパー自身の健康や心の状態を整えることの大切さを話していました。

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ゲートキーパーの基礎講座

 

※ひたちなか市では、一人でも多くの方にゲートキーパーの必要性を理解していただけるよう、今後もこのような研修を計画してきたいと思っています。

音楽が学校中に響き渡るように

昼休みに音楽室で練習するリコーダーアンサンブルの児童たち

那珂湊第三小学校(大内良彦校長)では、「心に響くすてきなハーモニーを!」と、県内でも珍しい「リコーダーアンサンブルグループ(5・6年生28人)」が活躍しています。

同グループは、“誰でも演奏できるリコーダーで、音楽の響く学校にしよう”と昨年(平成25年)5月に結成。練習は、中休みや昼休みの短い時間の中で毎日続けられ、すばらしいハーモニーが生まれた時の喜びを感じています。

昨年の音楽会で演奏を初披露し、2月7日には、鹿嶋市で行われた第28回茨城県リコーダーコンテスト・フェスティバルに出場しました

メンバーたちは、アンサンブルに取り組むことで、全員で一つの音楽を作り上げることのすばらしさや楽しさ、マナーなどの大切さ学び、学校生活を潤いのあるものにしています。

訪れる人を楽しませるひな壇飾り

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おひな様と一緒に

地域運営の活動拠点の一中地区コミュニティセンターでは、ひな壇飾りが飾られ、来館者を楽しませています。

同センターでは、訪れる人に施設を身近に感じてもらおうと、季節にあわせた展示を行っていて、2~3月はひな祭りにあわせて、ひな壇飾りが9つ飾られています。

ひな壇飾りは、地域の方から寄贈を受けたもので、中には、十数年ぶりに飾られたひな壇も。

ひな壇飾りは3月中旬まで展示を行っています。みなさんもご覧になってはいかがでしょうか。

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ひな壇飾りを見るために来館する方も多数いらっしゃいます

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