25人が新応急手当普及員に認定

中谷先生の講義
中谷先生の講義

けが人や急病人が発生した時に命を守る応急手当を職場や学校等で広く普及させていく役目を果たす「応急手当普及員の養成講習会」(主催:ひたちなか・東海広域事務組合消防本部)が、平成29年1月31日から2月2日の3日間、笹野消防署で開催され、新たに25人が応急手当普及員の認定を受けました。

同消防本部では、管内の事業所・学校・防災組織の従事者を対象に同講習会を毎年開催し、応急手当の普及指導を行う指導者を養成しています。

今回は、(株)日立製作所ひたちなか総合病院水戸健康管理センタ長の中谷敦先生の「基礎的な医学知識」の講義の後、応急手当指導員の消防職員によるAEDを含む心肺蘇生法・異物の除去・止血法などの応急処置の実技や、さまざまな場面を想定した訓練や指導技法を行いました。

新応急手当普及員は「3日間とても充実した内容でした。職場での応急手当普及に努力し、何よりも救命が必要な場面では率先して行動したい」と話していました。

乳児の心肺蘇生法
乳児の心肺蘇生法

ハンマー投げ金メダリスト 室伏広治さん講演

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「東京オリンピックではボランティアや国際交流などいろいろな参加の仕方があります。必ず何か残るので、ぜひ参加してください」などと語った室伏さん

アテネオリンピック男子ハンマー投げで日本人投てき選手初の金メダルに輝いた室伏広治さんの講演会(主催:ひたちなか市体育協会)が、平成29年2月4日、ひたちなか市文化会館で行われました。

講演では「超える力」と題し、室伏さんのアスリート人生や哲学を解説。感覚・力学・科学を駆使したトレーニング法やスランプ脱出法などが語られました。

また、現在、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会スポーツ局長を務める室伏さんは「ハンマー投げの記録では父:重信を上回りましたが、自分を超える逸材を育てていないという点で、本当の意味で父を超えられたとは思っていません。東京オリンピックで選手にベストの環境を整えられた時、ついに父を超えたと言えるのでは」と話し、聴衆は聞き入っていました。

第65回勝田全国マラソン《写真特集》

フルマラソン、10kmの部あわせて18,240人が駆け抜けた第65回勝田全国マラソンを写真特集で紹介します。今年もたくさんのドラマが生まれました。

第65回勝田全国マラソン開催

スタートの表町商店街
表町商店街をスタート

第65回勝田全国マラソン(主催:ひたちなか市、茨城陸上競技協会等)が、平成29年1月29日に開催されました。

47都道府県から、フルマラソンと10kmの部あわせて18,240人のランナーが参加し、男子マラソンは甲斐大貴選手が優勝。女子マラソンはひたちなか市出身の黒澤夏楠選手が大会2連覇を果たしました。

フィニッシュの石川運動ひろばでは、勝田の風になって走り抜けた選手たちに大歓声と拍手が送られていました。

男子マラソン優勝の甲斐大貴選手
男子マラソン優勝の甲斐大貴選手
女子マラソン優勝の黒澤夏楠選手
女子マラソン優勝の黒澤夏楠選手

大会の主な成績結果は次のとおりです。

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第65回勝田全国マラソン大会前日祭

平成29年1月28日、第65回勝田全国マラソン大会前日祭(主催:ひたちなか商工会議所)が、ひたちなか市文化会館で行われました。

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明日の本番に向けてエネルギーを蓄えるべく、地元食材を使った10種類のパスタを振る舞うパスタフェスが行われ、多くの参加者が様々な種類のパスタを楽しみました。

またステージイベントでは、オリンピック男子マラソン2大会連続メダリストで、明日のフルマラソンを走るエリック・ワイナイナさんがゲストとして招かれマラソン攻略法が話されたほか、イカルス渡辺さんのミニコンサートが行われました。

ひたちなかまちづくり株式会社の声かけにより、勝田駅周辺のウェルカム清掃活動が行われるなど、勝田マラソンのスタートにむけて盛り上がっています。

 

食に関する標語 入賞作品決定

「いただきます 食でつながる 笑顔の輪」

教育長賞、給食会会長賞受賞者の皆さん
教育長賞、給食会会長賞受賞者の皆さん

全国学校給食週間(1/24〜30)に合わせて、給食をはじめとした毎日の「食」を通して健全な体と心を作り、食への関心を高めてもらおうと、平成28年度「食」に関する標語(主催:ひたちなか市学校給食会)の表彰式が、平成29年1月24日、ひたちなか市役所で行われました。

市内29 の全小・中学校から応募のあった8,700点から、栄えある教育長賞を受賞したのは、那珂湊中3年の長谷川佳穂さんの標語「いただきます 食でつながる  笑顔の輪」でした。長谷川さんは「みんなが人に囲まれて、楽しくごはんを食べてほしいという思いで作りました」と話していました。

入賞作品は、1月30日までひたちなか市役所本庁舎市民ホールで展示しています。

■平成28年度「食」に関する標語 受賞作品

教育長賞 那珂湊中3年 長谷川 佳穂 いただきます 食でつながる 笑顔の輪
給食会会長賞 市毛小5年 綿引 千夏 地産地消 伝えていこう ふるさとの味
那珂湊三小5年 根本 悠莉 毎日の 食事が作る 未来のわたし
勝田二中1年 那須 さら 栄養も 想いもいっぱい いただきます
勝田三中1年 渡邉 拓仁 食卓は 家族が集まる 笑顔の広場

2017年水戸の梅大使が表敬訪問

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表敬訪問に訪れた2017年水戸の梅大使

平成29年1月23日、「第121回水戸の梅まつり」のPRに2016年水戸の梅大使10人がひたちなか市役所を表敬訪問しました。

水戸の梅大使は、”水戸の梅まつり”や”全国梅酒祭り”を紹介。「水戸市だけでなくひたちなか市を含め広く茨城県をPRしていきたい」と意気込みを話していました。

第121回水戸の梅まつり

•期間 平成29年2月18日~3月31日

•会場 偕楽園、弘道館

•詳細 (一社)水戸観光協会ホームページ

 

第7回子ども伝統文化フェスティバル開催

伝統芸能を受け継ぐ子どもたちが日頃の成果を発表する「第7回ひたちなか市子ども伝統文化フェスティバル」が、平成29年1月22日、ひたちなか市文化会館で開催されました。

同フェスティバルでは、子どもたちを中心とした10団体のほか、特別出演の無比無敵流杖術保存会を加えた11団体が出場し、民謡やお囃子、和太鼓など、日頃の練習の成果を披露しました。
公演の合間の出演者インタビューでは、「緊張しましたが、練習どおりできました」と語る子供たちに、会場から大きな拍手が送られていました。

第10回ほしいも品評会2日目【結果発表】

金賞が決定しました

平成28年1月21日~22日にニューポートひたちなかファッションクルーズで開催された「第10回ほしいも品評会」(主催:ひたちなか・東海・那珂ほしいも協議会)で、来場者約2,000人による試食・投票により、金賞が選ばれました。

■たまゆたかの部

氏名 地区
金賞 安賢二 ひたちなか市中根
銀賞 川又正一 ひたちなか市馬渡
銀賞 根本一成 東海村白方
銅賞 黒澤武史 ひたちなか市阿字ケ浦町
銅賞 澤畑明宏 ひたちなか市足崎
銅賞 塙 健一 ひたちなか市中根

■べにはるかの部

氏名 地区
金賞 (株)テルズ 東海村白方
銀賞 安達弥 ひたちなか市中根
銀賞 川又正一 ひたちなか市馬渡
銅賞 あおぞらファーム 東海村須和間
銅賞 ベストフーズ ひたちなか市金上
銅賞 永井彰一 ひたちなか市中根

■希少品種の部

氏名 品種 地区
金賞 加藤友也 いずみ ひたちなか市馬渡
銀賞 黒澤武史 シルクスイート ひたちなか市阿字ヶ浦町
銅賞 (株)テルズ シルクスイート 東海村白方

第10回ほしいも品評会1日目!試食・投票日

ほしいもの品質や技術を競う第10回ほしいも品評会(主催:ひたちなか・東海・那珂ほしいも協議会)が、平成29年1月21日、ニューポートひたちなかファッションクルーズで開催され、来場者による試食と投票が行われました。

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品評会では、同協議会のほしいも三ツ星認定生産者から出品され1次審査を通過した15品が、たまゆたか・べにはるか・希少品種の3部門に分かれて競われました。

試食だけでなく、景品がもらえるスタンプラリーも行われるなど工夫を凝らしたほしいも品評会。

試食を終えた参加者は「普段いずみを食べていますが、べにはるかの甘さも知ることができ、楽しいイベントでした」と感想を話していました。

果たして、今年の結果は…!?

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投票結果は平成29年1月22日に同会場で発表されるほか、引き続きほしいもの試食ができます(なくなり次第終了)。詳しくはひたちなか・東海・那珂ほしいも協議会のホームページをご覧ください。

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スタンプをすべて集めると景品の「ポ鉄」(ほしいも)と交換!

 

 

 

 

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ほしいもの物販も行われました

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