カテゴリー別アーカイブ: まちの話題

舞鶴柔道クラブ全国大会優勝報告

第51回全日本少年少女武道錬成大会(柔道競技)の高学年の部で優勝した「舞鶴柔道クラブ」のメンバーが、令和元年8月19日、大谷市長を表敬訪問しました。

平成21年に創部した同クラブは、昨年度の全国少年柔道大会に茨城県代表として出場するなど、監督、コーチの指導のもと練習に励み実力をつけています。

キャプテンの五味田俊祐君(6年生)は、「強豪チームばかりで不安もありましたが、気合いを入れて頑張りました。いつも以上に諦めない強気な姿勢で、絶対勝つぞの気持ちで試合ができました。これからも、挑戦者の気持ちで一致団結して感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいです。」と話していました。

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ジュニアダンススポーツ全国大会で好成績

ひたちなか市のダンススポーツ少年団のメンバーが全国大会で優秀な成績を収め、令和元年8月19日、大谷市長を表敬訪問しました。

市役所を訪れたのは、野崎市花さん、斉藤愛心さん、足立結花さん、藤本のぞみさん、足立結月さん、打越聖愛さん、屋形優心さんの7人。
7月27・28日に東京で開催された「オールジャパン・ジュニアダンススポーツカップ」に出場し、市長に結果を報告しました。

【出場団体】
スタースタージャンプDSC、ひたちなかジュニアDSC、勝田DSC、勝田ライブリー、ひたちなかDSC、ひまわりキッズ(6団体38名)

【主な成績】
・中学生ソロラテン リーダーステップの部
サンバ 3位
チャチャチャ 準優勝
・中学生ソロラテン パートナーステップの部
チャチャチャ 7位
・小学生ソロラテン リーダーステップの部
サンバ 準優勝
・女子中学生
スタンダード 3位
ラテン 4位
・小学生4-6年
サルサ 優勝、準優勝
メレンゲ 準優勝
ラテン 3位
・小学生1-3年以下
サルサ 3位
メレンゲ 4位
・小学生1-3年
スタンダード 準優勝

教職員対象の応急手当普及員養成講習会

令和元年7月31日と8月1日の2日間、市村内の教職員を対象とした応急手当普及員養成講習会が行われました。

講習会では、筑波記念病院の立川法正医師による「学校における応急手当指導の重要性」についての講義が行われました。また、桐田寿子さん(「ASUKAモデル*」のモデルとなった桐田明日香さんの母)による講演も行われ、傷病者発生時の対応訓練を繰り返し行うとともに事故発生時への備えを行うことの重要性を訴えました。

*ASUKAモデルとは・・・
平成23年9月29日、さいたま市立小学校6年生の桐田明日香さんが、駅伝の課外練習中に倒れ救急搬送された後、翌30日に死亡するという大変悲しい事故が起きました。「体育活動時等における事故対応テキスト~ASUKAモデル~」は、この事故を教訓とした教員研修等のためのテキストです。

受講者は、「応急手当の普及啓発の重要性を改めて感じた」「子どもたちや同僚の教職員に応急手当の知識や技術を伝えていきたい」などと感想を話していました。

MMM(みなとメディアミュージアム)8月11日から

湊線沿線を舞台に8月11日から開催するMMM(みなとメディアミュージアム)の関係者が、大谷市長を表敬訪問しました。

MMMをPRする関係者

今年は、「つながる。もこもこつながる。」をテーマに8月11日(日)から31日(土)までの21日間、多くのアーティストによる作品展示やイベントが予定されています。

湊線と那珂湊のまちなかを舞台とした地域アートをお楽しみください。

 

全国中学校体育大会への出場を報告

水泳の高飛込、3m飛板飛込で全国大会に出場が決まった勝田二中1年末次心温(すえつぎ こはる)さんと、柔道個人戦に出場する那珂湊中3年大林直樹君、同3年の野上言佳(のがみ ことか)さんが、令和元年8月2日に市役所を訪れ、大谷市長に全国大会への出場報告を行いました。

全国中学校水泳競技大会は、令和元年8月17日〜19日に京都市で開催されます。

また、全国中学校柔道大会は、8月19日〜20日に兵庫県姫路市で開催され、19日は女子個人戦、20日には男子個人戦にそれぞれ出場します。3人は、全力で戦うことを誓いました。

 

 

(株)セイブと高齢者見守り協定締結

ひたちなか市は、高齢者が安心・安全に暮らせる地域づくりを目指すことを目的に、(株)セイブと「高齢者見守り活動等への協力に関する協定」を令和元年7月23日に締結しました。

同協定により、同店と移動スーパー「とくし丸」(同店を拠点に7月29日より運行開始)が、業務中に高齢者の異変に気付いたときに市に通報したり、「認知症サポーター養成講座」の開催に協力したりするなどして、高齢者への見守り活動等に活躍します。
同社の勝田徹社長は「お客様への見守りや困っていることのお役に立ち、地域に貢献していきたい」と話しました。

協定書を交わす大谷明市長と勝田社長(右)

海岸クリーン運動を実施

令和元年7月6日、那珂湊漁港周辺や平磯・磯崎海岸でクリーン運動(主催:ひたちなか市コミュニティ組織連絡協議会)が行われました。

那珂湊会場では、いばラッキーも参加し「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」を盛り上げるためのPRイベント「クリーンアップ運動」を同時開催。

多くの市民や関係団体が参加し、空き缶やペットボトル、木片などを拾い、夏本番を前に海岸を訪れる観光客を気持ちよくお迎えする準備ができました。

【参加者】コミュニティ組織や自治会・企業・学校等から363人
【回収したごみ】可燃ゴミ264袋、不燃ゴミ86袋

おもてまち七夕まつり 歩行者天国にぎわう

令和元年7月6日、表町通り商店街で「おもてまち七夕まつり」が開催され、多くの人でにぎわいました。

歩行者天国となった商店街には、模擬店が数多く並び、浴衣姿で祭りを楽しむ人の姿も見られました。また、大洗高校マーチングバンド「ブルーホークス」や、東石川小学校陣太鼓、ひたちなかサウンドシップなどが路上で演奏を披露し、祭りを盛り上げました。

このほか、ひたちなかまちづくり株式会社が勝田TA・MA・RI・BA横丁を出展するなど、商店街は元気いっぱい!

おもてまち商店街の店舗前には、市内の保育園・幼稚園児、3,208人による「子どもの絵ギャラリー」が、7月14日(日)まで展示されています。

保幼小の密接な連携図る 管理職連絡協議会

令和元年6月27日、幼児教育施設と小学校の更なる連携を目的に、市教育委員会と市校長会による「保幼小接続管理職連絡協議会」が開催されました。
協議会には、市内の保育所(園)と幼稚園の所長・園長、小学校の校長57人が出席。茨城女子短期大学教授 助川公継先生による講演や、意見交換が行われ、学校と幼児教育施設の密接な接続・連携の重要性について理解を深めました。

就学前から小学校入学の「つなぎ目」で円滑な接続が大切

東石川ソフトボール少年団 全国大会出場を前に表敬訪問

東石川ソフトボールスポーツ少年団が、来月開催される第33回全日本小学生男子ソフトボール大会(主催:公益財団法人日本ソフトボール協会)への出場を決め、令和元年7月1日、ひたちなか市役所を表敬訪問しました。

チームには4人の女子選手も

選手たちは気合いも十分。元気よく全国大会への意気込みを話し、市長から「精一杯がんばってください」と激励を受けました。

第33回全日本小学生男子ソフトボール大会は、次の日程で開催されます。
【期間】令和元年8月2日(金)〜8月5日(月)
【場所】長崎県諫早市なごみの里運動公園