カテゴリー別アーカイブ: まちの話題

JICAボランティアが表敬訪問

平成29年6月21日、JICA(独立行政法人国際協力機構)ボランティアとしてマラウイ共和国に派遣される小野明子さんが、ひたちなか市役所を表敬訪問しました。

小野さんは現地のヘルスセンターへ派遣され、看護師としての職業経験を活かして基礎看護の指導や公衆衛生、健康診断の推進などのために活動します。

赤ちゃんふれあい体験開催

子ども達が赤ちゃんと接することで生命の尊さを学び、親子の絆を深めようと、平成29年6月17日、ヘルス・ケア・センターで「赤ちゃんふれあい体験学習」が行われました。

保護者と一緒に参加した17人の小学5・6年生は、赤ちゃんがお腹の中で成長する過程などを学んだ後、実際に抱っこしたり離乳食を食べさせたりするなど、赤ちゃんとふれあう時間を過ごしました。

赤ちゃんふれあい体験を終えた参加者たちは、可愛かった、重かった、など思い思いに感想を述べていました。

保護司の活動に瑞宝双光章

▲瑞宝双光章の受章報告をする鈴木那道さん(中)とひたちなか市東地区保護司会会長植田和子さん(右)と本間源基市長

「非行・犯罪者の心の奥を見つめ、身を傾けて親身に寄り添う姿勢」を心がけ平成4年から保護司として活動を続けてきた鈴木那道さんが、平成29年春の褒章の瑞宝双光章を受章し、平成29年6月16日、本間源基市長に受章報告をしました。

憩いの空間広がる花しょうぶ園

紫や白の花しょうぶが見頃を迎えている馬渡はにわ公園内の花しょうぶ園。今週末の平成29年6月17日、18日には、見頃のピークを迎える予想で、地元自治会の協力による無料湯茶サービスも予定されています。ご家族やお友達と、リフレッシュにでかけませんか?
(平成29年6月15日撮影の様子)

花しょうぶ園誕生のきっかけ

花しょうぶ園は、花の名所をつくろうと平成3年に地元住民の飛田忍さんが「花しょうぶの会」に花しょうぶ4千本を提供したのが始まり。以来、平成16年に市に維持管理が移るまで、地域の方々と手入れを続けてきました。同園はこうした方々の協力で26年目を迎え、100 種2万本を超える花しょうぶが広がる人気スポットとなりました。

 

救える命を救いたい 小学校でジュニア救命士養成

児童たちに一次救命処置の習得を通じて命の大切さや救命手法の大切さを理解してもらおうと、平成29年6月13日、長堀小学校と東石川小学校で小学6年生を対象としたジュニア救命士養成講習会が開催されました。

東石川小学校では、6年生62人が参加し、ひたちなか・東海広域事務組合の指導員から、普段の学校生活の中でも救命が必要な事故は起こる可能性があることや救命のための心臓マッサージ、AEDの使い方等について講習を受けました。

指導員は、「心臓が止まると、1分たつごとに10%救命率が下がります。救急車が来るまでの間に応急処置をしていればその分、助かる確率が上がるのです。小学生の皆さんは、倒れている人を見つけたら、まず大きな声で周りの大人に伝えてください」と呼びかけました。

ジュニア救命士写真
講習会の様子
ジュニア救命士写真
真剣な表情で心臓マッサージを練習する児童たち

受講した児童は講座について「難しかったけれど、今までよく知らなかったAEDについてよくわかった」、「いざというときには、今日学んだことを生かしたい」と話しました。

この講習会は、平成29年度中にひたちなか市・東海村のすべての小学6年生を対象に実施され、平成30年度以降も学校教諭を講習会指導員として養成しながら継続される予定です。

AED(自動体外式除細動器)
心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器

【ジュニア救命士養成講座協力機関】
公益財団法人ひたちなか市生活・文化・スポーツ公社

ひたちなかでプロ野球観戦!イースタン・リーグ2017

平成29年6月3日、プロ野球イースタン・リーグ「読売ジャイアンツVS千葉ロッテマリーンズ」の試合が、ひたちなか市民球場で開催されました。

この日は、2,010人の観客が来場。当選者など一部参加者は花束贈呈や記念写真撮影を通して選手や監督たちと交流し、試合が始まると、観客席からはプロの迫力あるプレーに大きな歓声が沸き起こりました。

試合は、4対0で読売ジャイアンツが勝利しました。

 

目指せ未来の稀勢の里、高安!市子連相撲大会

土俵際での投げ合い。たくさんのドラマが生まれました

国技相撲を通じた子どもたちの健全育成を目的に、第48回市子連相撲大会(主催:ひたちなか市子ども会育成連合会)が、平成29年6月4日、那珂湊運動公園相撲場で行われ、16チーム66人の小学3〜6年生が参加しました。

試合では、「はっけよーいのこった」でぶつかり合う子どもたちに大声援が送られ、土俵際で踏ん張る姿や華麗な投げ技、体の大きい子も小さい子も諦めないで頑張る姿に、会場は大いに湧きました。

この中から、未来の稀勢の里や高安が誕生するかもしれませんね。

”JAファイター”大貫さん 表敬訪問

平成29年5月31日、JA水戸職員でありプロボクサーでもある”JAファイター”大貫英晃さん(ひたちなか市出身・在住)のプロボクシング3戦目が決定し、ひたちなか市役所に表敬訪問しました。

JA水戸のかつら支店でライフアドバイザーとして活躍している大貫さん。平日は出勤前に10kmのランニング、退勤後には3時間のボクシングの練習を行うなど、仕事と両立しながらハードなトレーニングをこなし、現在プロ2戦2勝中。

3試合目は7月に東京で行われます。今後の活躍に期待したいですね。

【大貫英晃プロ3戦目応援ツアー】

  • 日時:平成29年7月29日(土) 午後2時30分 JA水戸本店(水戸市赤塚2-27)集合 午後10時30分解散予定
  • 試合会場:後楽園ホール(東京都文京区 東京ドームシティ内)
  • その他:料金等詳しくはお問い合わせください
  • 申込み・問合せ:大貫君を応援する会事務局(JAかつら支店 大内)☎029-289-2711

 

 

 

2本のポールでつなぐ、健康の輪。ノルディックウォーキング開催

平成29年5月20日、平磯海岸通りでノルディックウォーキングが開催されました。

同イベントでは、砂浜ビーチでの砂浜ウォークも含めた平磯海岸通りを約4km歩き、約90人の参加者たちは心地よい海風のなかウォーキングを楽しみました。

このノルディックウォーキングは、ひたちなか市・那珂市・常陸大宮市それぞれのクラブが持ちまわりで開催し、今回はひたちなか市のみなとwaiwaiクラブが担当。

次回は7月15日(土) に那珂市で開催予定です。

健康づくりに参加してみてはいかがでしょうか。