カテゴリー別アーカイブ: まちの話題

2019茨城国体 勝田駅前にラッピングポスト設置

国体開催まであと130日となる令和元年5月21日に、JR勝田駅東口のロータリーで、日本郵便株式会社ひたちなか郵便局による、いばラッキーラッピングポストの除幕式が行われました。

左から水戸市下市郵便局小松局長、ひたちなか郵便局野村局長、大谷市長、勝田高野郵便局萩谷局長

勝田駅周辺には、窓ガラスや階段の装飾、柱巻きシールなど、多くの「歓迎装飾」を施しています。さらに「ラッピングポスト」が加わり、全国から訪れる選手や関係者を心温まるおもてなしで迎えます。

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ひたちなか祭り実行委員会が表敬訪問

毎年恒例のひたちなか祭り開催を前に、同祭り実行委員会がひたちなか市役所を表敬訪問しました。

菊池実行委員長(左2)ら実行委員メンバーと大谷市長

今年の実行委員長である菊池光紘さんは「Enjoy!笑顔の輪を広げよう!」をテーマに掲げ、「平成から令和への新時代の幕開けとして皆様に笑顔の輪を広げていただき、このひたちなか祭りを記憶に残る、そして笑顔のあふれるお祭りにしたい」と意気込みを語りました。
2日間に渡って開催されるひたちなか祭りでは、1日目の花火はもちろん、2日目には「三輪車レースH-1グランプリ」、「ひたちなかダンス広場」、「浴衣コンテスト」、「太鼓広場」、「山車・神輿」、「素敵な明日のダンスパレードコンテスト」など、イベントが盛りだくさんです。ひたちなか祭りへのご来場をお待ちしています。

【第25回ひたちなか祭り】
• 期日:令和元年8月17日(土),18日(日)
• 場所:17日…自衛隊勝田駐屯地,18日…勝田駅東口周辺

湊線「ロックトレイン」出発セレモニー

ひたちなか市制25周年とロックインジャパンフェスティバル(以下RIJF)20周年を記念して、湊線の車両にRIJF2019のラッピングを施した「ロックトレイン」が、令和元年5月19日、運行を開始しました。

ロックトレイン出発セレモニー

運行期間 〜8月13日まで

ひたちなか海浜鉄道開業記念祭2019

ひたちなか海浜鉄道開業記念祭2019が令和元年5月12日、那珂湊駅をメイン会場に沿線各地で開催されました。当日限定の湊線1日フリー切符が発売され、スタンプラリーやステージイベント、地元グルメなどを満喫する鉄道ファンや家族連れなどたくさんの人出で賑わいました。

また、年に一度の昼間のドゥナイトマーケットが同時開催され、ステージイベントや体験・飲食ブースなどを楽しむ人々で大盛況でした。

ひたちなかフラフェスティバル&自治体PRの日

令和元年5月12日、国営ひたち海浜公園で「ひたちなかフラフェスティバル2019」と「ひたちなか・大洗・東海PRの日」が開催されました。

フラフェスティバルでは、カラフルな衣装をまとったフラ愛好家約1,000人が出演し、バラエティ豊かな南国の踊りで観客を魅了しました。

また、「ひたちなか・大洗・東海PRの日」が同時開催され、ご当地キャラクターや観光大使による観光PRのほか、特産品・地元グルメの販売などが行われ、家族連れなど多くの人で賑わいました。

外国クルーズ船「セブンシーズマリナー」県内初寄港

平成31年4月28日、外国クルーズ船「セブンシーズマリナー」が県内で初めて常陸那珂港区に寄港し、中央ふ頭で歓迎イベントが開かれています。
出港時刻が17:30に変更となりました(大洗高校ブルーホークスの演奏は17:00〜予定)

歓迎式典の最後に記念撮影

午前中には、入港セレモニーとして佐和高校吹奏楽部の演奏や歓迎式典が行われました。

県内初の外国クルーズ船寄港とあって、海外の乗客をもてなす飲食ブースや日本の文化体験コーナーも出店し、会場は大いに賑わいました。

行政相談委員 酒井さんに総務大臣感謝状贈呈

平成31年4月12日、長年に渡り行政相談委員を務めてきた酒井源重さんが、総務大臣より感謝状を贈られ、ひたちなか市役所で贈呈式が行われました。

酒井源重さん(写真中央)と、行政監視行政相談センター所長の奥山誠也さん(写真右)

酒井さんは10年に渡り行政相談委員としての活動を続け、平成31年3月31日に退任。小学生を対象とした出前教室を開催したり、ひたちなか市産業交流フェアで相談所を開設するなど、行政に対する要望や苦情の解決と行政運営の向上に寄与されました。
現在ひたちなか市では、3人の行政相談委員が活動し、行政機関等の業務について相談や要望に応じて助言して解決を図っています。

勝田駅に「観光案内所」オープン

JR勝田駅の改札横に、ひたちなか市の観光情報を提供する「観光案内所」が、平成31年4月1日オープンしました。

勝田駅観光案内所

●開所期間 毎週土曜日・日曜日、および祝日
※春と秋の観光シーズンは毎日開所(今シーズンは5月12日まで毎日開所しています)
●開所時間 午前9時〜午後4時
※一部時間で不在となる場合あり

海浜公園のネモフィラやコキア、今年20周年を迎え5日間開催となるロックフェス、茨城国体の開催などによる観光客の増加を見込んで、市とJR東日本水戸支社が連携して開設しました。
また、近年増加傾向にある外国人観光客にも対応するため、多言語による案内・情報発信等も行っていく予定です。

ひたちなか市役所に茨城国体・大会PR看板を設置

市役所正面玄関

9月から10月に開催される「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」の機運を高めるため、ひたちなか市役所本庁舎に国体・大会PR看板を設置しました。

看板には、同国体・大会でのひたちなか市開催競技がデザインされています。近くをお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。

「元気に帰ってきて」小学生がサケの稚魚放流

東石川小学校の児童が平成31年3月13日、親水性中央公園を流れる中丸川にサケの稚魚を放流しました。

東石川小では、身近な自然を守ることや環境問題への理解を深めることを目的に、5年生を中心としてゴミ拾いやサケの稚魚育成などの環境学習を行なっています。この日は、4〜6年生約130人が、4cmほどに育った稚魚 約5,000匹を放流しました。

子どもたちは、自分たちで育ててきたサケの稚魚に「大きくなって帰ってきてね」「元気でね」と声をかけ、別れを惜しみながら次々と放っていきました。
放流した稚魚は、3年から5年後に中丸川に戻ってくるということです。