カテゴリー別アーカイブ: まちの話題

「素敵な明日のために(2017ver.)」PV撮影中

那珂湊おさかな市場での撮影風景
那珂湊おさかな市場での撮影風景

ひたちなか市は、ひたちなかソング&踊りとして市民に愛されている「素敵な明日のために」(作詞=秋元康、作・編曲=後藤次利、歌=本田美奈子)のリメイク動画を制作中です。

今回のリメイク版は、平成6年のひたちなか市誕生の翌年に制作された楽曲・ダンス・ミュージックビデオと市のPRのため、当時の動画を再現したもの。国営ひたち海浜公園那珂湊おさかな市場阿字ケ浦海岸などおなじみの観光名所も登場します。

完成後は、市ホームページやFacebook・Twitter「ひたちなか市東方見聞録」、You Tubeなどで公開予定です。お楽しみに!

地域で楽しいひなまつり

季節の伝統行事を子どもたちに伝え、楽しんでもらおうと平成29年2月25日、子育てを支援する地域の憩いの場ひたちなか子どもふれあい館で「ひなまつり」が行われました。

館内には地域から寄付されたひな壇が飾られ、子どもたちは、ひな飾りの話を聞いた後、歌や踊りを楽しみ、仲良くひなあられを食べました。

市子連が全国子ども会連合会から表彰 表敬訪問

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ひたちなか市子ども会育成連合会(市子連)が、全国子ども会連合会から団体表彰(指導者組織および育成組織部門)を受けたことを報告するため、ひたちなか市役所に表敬訪問しました。

平成28年度では同表彰を受けたのは全国でも12団体のみ。勝田市・那珂湊市時代から続く約50年の長い活動歴史や、KYT(危険予知トレーニング)を行うなど育成者の積極的な指導取り組みなどが評価されました。

市子連KYTトレーニングの記事へ

手作りのおだいりさまとおひなさま

季節の伝統行事を子どもたちに楽しんでもらおうと3月3日のひな祭りを前に平成29年2月21日、那珂湊第一保育所でひな飾り作りが行われました。一人一人の思いの込められたひな飾りは、さまざまな表情でかわいらしいおだいりさまとおひなさまができあがりました。

子どもたちは、作ったひな飾りを嬉しそうに見せ合うなど、ひな祭りを楽しみにしている様子でした。

春の祭典を開催

平成28年度ひたちなか市芸術祭文化協会総合発表会「春の祭典」(主催:市、市文化協会)が平成29 年2月12日、ひたちなか市文化会館で華やかに開催されました。

大ホールでは、オーケストラ、合唱、舞踊、茶道など、各団体が真剣な眼差しですばらしい演奏や演技を披露。ホワイエでは、書道や陶芸、俳句、生け花などの作品が展示され、多くの来場者が完成された作品に見入っていました。

 

環境シンポジウム2017が開催

E〜COとしてる、ひたちなか
環境四季時計『冬まつり』

環境への関心の高揚を目的とした「環境四季時計『冬祭り』環境シンポジウム2017」(主催:ひたちなか市の環境を良くする会ひたちなか市)が、平成29年2月11日にワークプラザ勝田で開催されました。

シンポジウムは、ひたちなか市環境保全啓発ポスターコンクールの表彰と、環境に関する活動事例として中根小学校、市毛小学校阿字ケ浦中学校株式会社日立製作所が発表しました。

事例発表の講評を行った茨城大学人文学部の原口弥生教授は、「このように子どもたちが活動していくことで、地域の住民が一緒に考えるきっかけになる。子供たちにぜひ地域の活動の主役として重要な役割を担ってもらいたい。」と話していました。

列車のなかで列車のお話?読み聞かせ列車3710としょかん号

平成29年2月11日、ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅で、ひたちなか海浜鉄道(株)とのコラボレーション企画による読み聞かせイベント「読み聞かせ列車3710(みなと)としょかん号」(主催:那珂湊図書館)が行われました。

同イベントは、図書館を飛び出して読み聞かせを行おうと未就学児を対象に企画されたもので、今年で3回目。40組約80人の親子が参加しました。

バレンタイン列車の飾り付けがされた車内では、おなじみの昔話や電車をモチーフにしたお話など読み聞かせボランティアグループ「おはなしのドア」のみなさんによる読み聞かせや、那珂湊中・勝田一中美術部も制作に参加した大型手作り紙芝居「華蔵院のネコ」を楽しんでいました。

平成28年度ひたちなか市教育振興大会を開催

スポーツ・芸術文化活動で優れた成績を収めた児童生徒や教職員等の表彰や、学校活動等を紹介する平成28年度ひたちなか市教育振興大会(主催:ひたちなか市教育委員会、市教育研究会ほか)が平成29年2月9日、ひたちなか市文化会館で開催されました。

式典では、教育に関する調査研究・スポーツ・芸術文化・善行・ボランティアの各部門で活躍した児童生徒、教職員、社会人など126の個人や団体が表彰されました。

続いて行われた活動紹介では、佐野小学校の「笑顔がひろがる取り組みについて〜笑顔プロジェクト」と、勝倉小学校那珂湊第二小学校の活動がそれぞれ発表され、学校オリジナルのマスコットキャラクターやダンスなど工夫を凝らした発表に会場からは惜しみない拍手が送られました。

25人が新応急手当普及員に認定

中谷先生の講義
中谷先生の講義

けが人や急病人が発生した時に命を守る応急手当を職場や学校等で広く普及させていく役目を果たす「応急手当普及員の養成講習会」(主催:ひたちなか・東海広域事務組合消防本部)が、平成29年1月31日から2月2日の3日間、笹野消防署で開催され、新たに25人が応急手当普及員の認定を受けました。

同消防本部では、管内の事業所・学校・防災組織の従事者を対象に同講習会を毎年開催し、応急手当の普及指導を行う指導者を養成しています。

今回は、(株)日立製作所ひたちなか総合病院水戸健康管理センタ長の中谷敦先生の「基礎的な医学知識」の講義の後、応急手当指導員の消防職員によるAEDを含む心肺蘇生法・異物の除去・止血法などの応急処置の実技や、さまざまな場面を想定した訓練や指導技法を行いました。

新応急手当普及員は「3日間とても充実した内容でした。職場での応急手当普及に努力し、何よりも救命が必要な場面では率先して行動したい」と話していました。

乳児の心肺蘇生法
乳児の心肺蘇生法

ハンマー投げ金メダリスト 室伏広治さん講演

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「東京オリンピックではボランティアや国際交流などいろいろな参加の仕方があります。必ず何か残るので、ぜひ参加してください」などと語った室伏さん

アテネオリンピック男子ハンマー投げで日本人投てき選手初の金メダルに輝いた室伏広治さんの講演会(主催:ひたちなか市体育協会)が、平成29年2月4日、ひたちなか市文化会館で行われました。

講演では「超える力」と題し、室伏さんのアスリート人生や哲学を解説。感覚・力学・科学を駆使したトレーニング法やスランプ脱出法などが語られました。

また、現在、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会スポーツ局長を務める室伏さんは「ハンマー投げの記録では父:重信を上回りましたが、自分を超える逸材を育てていないという点で、本当の意味で父を超えられたとは思っていません。東京オリンピックで選手にベストの環境を整えられた時、ついに父を超えたと言えるのでは」と話し、聴衆は聞き入っていました。