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ひたちなか市は、東京から約110kmの距離にあり、中心は東経140度32分、北緯36度24分で茨城県の中央部からやや北東に位置し、東西約13km、南北約11kmで99.07平方kmの面積を有しています。  西は常磐自動車道の通る那珂市に、北は東海村に、南は那須岳を源流とする那珂川を挟んで県都水戸市と大洗町に接し、東は美しい碧の海の広がる太平洋に面して約13kmの海岸線が続いている街です。

ワークプラザでクリスマス

ワークプラザ勝田で「☆特別企画☆キャンドルDEツリー」が開催中です。同施設のロビーには東石川保育所、つだ保育所、佐野保育所の園児たちが描いた絵を活用したキャンドルで作ったクリスマスツリーを平成29年12月24日まで展示中。

クリスマスにちなんだお菓子などを親子で作る体験講座も参加者募集中です。
この機会に親子でクリスマスの準備を進めませんか。

詳しくはこちら

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技能五輪全国大会 メダリストたちが表敬訪問

平成29年12月13日、栃木県で開催された第55回技能五輪全国大会でメダルを受賞した選手9名が、ひたちなか市役所を表敬訪問しました。

受賞内容は以下の通りです。

職種 受賞内容 受賞者
旋盤 金メダル 丹野 惠介 選手(株)日立ハイテクノロジーズ
銀メダル 木村 一成  選手(株)日立ハイテクノロジーズ
フライス盤 金メダル 菊池 優斗  選手(株)日立ハイテクノロジーズ
銀メダル 田所 醇也  選手(株)日立ハイテクノロジーズ
メカトロニクス 金メダル 村山 駿太  選手(株)日立ハイテクノロジーズ
中澤 洸介  選手(株)日立ハイテクノロジーズ
敢闘賞 大内 詩史  選手(株)日立ハイテクノロジーズ
渡邉 湧芽  選手(株)日立ハイテクマニファクチャ&サービス
機械製図 銅メダル 高星 千秋  選手(株)日立ハイテクノロジーズ

勝田駅前イルミネーション2017

勝田駅前イルミネーションが点灯
  • 点灯時間 午後4時30分〜午前1時
  • 点灯期間 平成30年1月8日まで

タスキを繋げ 三浜駅伝競走大会

平成29年12月3日、漁村センター前をスタート・ゴールとして平磯・那珂湊・大洗の三つの浜をタスキでつなぐ第72回三浜駅伝競走大会が開催され、今年は186チームが参加。海沿いのコースを力走しました。

中学男子

第1位 峰山中学校(常陸太田市)

第2位 春日学園義務教育学校A(つくば市)

第3位 勝田第二中学校A(ひたちなか市)

第4位 赤塚中学校A(市)

第5位 緑岡中学校A(市)

第6位 竹園東中学校A(つくば市)

中学女子

第1位 佐野中学校(ひたちなか市)

第2位 春日学園義務教育学校A(つくば市)

第3位 峰山中学校(常陸太田市)

第4位 大島中学校(ひたちなか市)

第5位 笠間中学校陸上競技部A(笠間市)

第6位 常澄中学校(水戸市)

高校男子

第1位 日立工業高校(日立市)…総合優勝

第2位 水戸工業高校B(水戸市)

第3位 水戸工業高校A(水戸市)

高校女子

第1位 水戸第一高校(水戸市)

第2位 水戸第三高校(水戸市)

第3位 水戸桜ノ牧高校(水戸市)

一般男子1部

第1位 石巻RC(石巻市)

第2位 茨城大学A(水戸市)

第3位 流通経済大学トライアスロン競技部(龍ヶ崎市)

一般男子2部

第1位 日立水戸(ひたちなか市)

第2位 中央学院大学AC(我孫子市)

第3位 茨城大学B(水戸市)

第4位 筑波大学陸上同好会(つくば市)

第5位 我流AC-B(水戸市)

第6位 那須町(那須町)

一般女子

第1位 笠松走友会(ひたちなか市)

第2位 茨城大学(水戸市)

第3位 常磐なでしこ♡(水戸市)

ドクターヘリを活用した患者搬送訓練

ドクターヘリが到着

ひたちなか・東海広域事務組合消防本部では、平成29年11月28日に新光町46番多目的広場で、日立製作所ひたちなか総合病院、勝田病院、茨城県ドクターヘリ、茨城県防災ヘリの合同による傷病者搬送訓練を実施しました。

訓練は、ひたちなか総合病院の患者が緊急手術となったが、手術室が満室のため、離れた医療機関にドクターヘリを使って緊急搬送するケースを想定して行いました。また、ドクターヘリが出動中の場合に備え、茨城県防災ヘリによる搬送訓練も行いました。

参加した医師は「ドクターヘリ、防災ヘリの違いと要請手順が確認できた」と話し、実践的な訓練となりました。

患者搬送訓練

ただいま!海洋高校生徒1カ月の乗船実習を終えて下船

平成29年11月29日、茨城県立海洋高校海洋技術科2年生の16人が、同校実習船「鹿島丸」による約1カ月の乗船実習を終えて大洗港に帰港しました。

保護者や校長先生らに迎えられて下船式が行われ、帰港した生徒たちは一回り大きくなった姿を披露

実習は船の機関等の知識を実践の場でさらに深めるとともに、船内での団体生活を通じて責任感や自主性を学ぶため行われ、実習を終えた生徒は「当直の日は早朝起きるのが辛かったが、実際にマグロを水揚げした時は達成感があった」と研修の感想を語ってくれました。

 

 

多数傷病者を想定した合同救急訓練

実践的な訓練で、指揮系統や連携を確認

ひたちなか・東海広域事務組合消防本部では、平成29年11月14〜16日の3日間にわたり、東海消防署において「4署2課合同救急訓練」を実施し、延べ175人の隊員が訓練に参加しました。

訓練では、多数の傷病者が発生した災害現場を再現し、現場指揮本部の設定、部隊運用訓練を行うとともに、傷病者に対するトリアージ訓練を実施しました。

今後も実践的な訓練を重ね、安全で安心できる地域づくりに努めていきます。

防犯功労団体表彰を受賞

受賞報告に訪れた五十嵐会長(写真中央)と高橋副会長(写真右)

ひたちなか地区防犯協会佐野分会が全国防犯協会連合会防犯功労団体表彰を受賞し、会長の五十嵐庸夫さんと副会長の高橋和夫さんが平成29年11月20日、報告のためひたちなか市役所を訪問しました。
五十嵐さんと高橋さんは、9月28日に東京都の明治記念館にて、防犯功労団体表彰の授与されたことを報告。「受賞できたのは、団体を立上げた先輩方の歴史の積み重ねと地域の方々の協力があったからこそ。これからも地域の安全安心のために尽力したい。」と語りました。

五十嵐会長(写真右)、高橋副会長(写真左)

防犯功労団体表彰は、多年にわたり防犯活動に尽力し、または活発に自主防犯活動に従事し、犯罪の防止に特に顕著な功労があったと認められる団体に授与されます。佐野分会は、「地域の児童は地域で守る」という理念を基に昭和60年に結成し、今年で32年目を迎えました。児童生徒の登下校時の見守り活動や地域の防犯パトロールの実施、警察を含めた情報交換会の実施等、安全で安心して暮らせる地域づくりに大きく貢献している団体です。