市報ができるまで

印刷から仕分け・配送まで

市報ひたちなかは、毎月10日と25日の2回48,000部を発行しています。

発行にあたっては、タブロイド判の特長を生かし、新聞紙を印刷・発行している工場を利用しています。それにより、印刷から仕分け・配送が一連の工程を短時間で行うことができます。

そのため、編集作業において締切りの設定を印刷日近くまで設定でき、少しでも新鮮な話題やお知らせを掲載することを可能にしています。以前、東海村JCO臨界事故が発生したとき、記事の差し替えできたことがありました。

毎時17万部を印字できる輪転機
印刷終了と同時に配送先ごとに仕分けと梱包が自動で行われます
市報ひたちなかを印刷しているアサガミプレスいばらき(株)
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