「元気に帰ってきて」小学生がサケの稚魚放流

東石川小学校の児童が平成31年3月13日、親水性中央公園を流れる中丸川にサケの稚魚を放流しました。

東石川小では、身近な自然を守ることや環境問題への理解を深めることを目的に、5年生を中心としてゴミ拾いやサケの稚魚育成などの環境学習を行なっています。この日は、4〜6年生約130人が、4cmほどに育った稚魚 約5,000匹を放流しました。

子どもたちは、自分たちで育ててきたサケの稚魚に「大きくなって帰ってきてね」「元気でね」と声をかけ、別れを惜しみながら次々と放っていきました。
放流した稚魚は、3年から5年後に中丸川に戻ってくるということです。

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