市内のほしいも農家 生産管理認証制度に承認

来年の東京オリンピック・パラリンピックで県産の農作物を提供することを目的とした「茨城県GAP第三者確認制度」に、市内のほしいも生産者・飛田祐夫さんが承認され、平成31年3月18日、確認証が交付されました。

飛田さん(右)と県央農林事務所 経営・普及部門長の石川さん

オリンピック・パラリンピックの選手や大会関係者に提供する食材は、農作物の安全性を細かくチェックする「GAP」とよばれる国際的な生産管理システムの認証を受ける必要があります。
県では、この国際基準に沿った独自の認証制度「茨城県GAP第三者確認制度」をつくり運用しています。

飛田さんは、ほしいもの原料である「かんしょ」で承認され、県内3番目・県央管内では初めての承認者となりました。

県央農林事務所は「東京五輪の開催に向け、盛んな茨城の農業をアピールしていきたい」としています。

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