ひたちなか市役所に茨城国体・大会PR看板を設置

市役所正面玄関

9月から10月に開催される「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」の機運を高めるため、ひたちなか市役所本庁舎に国体・大会PR看板を設置しました。

看板には、同国体・大会でのひたちなか市開催競技がデザインされています。近くをお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。

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「元気に帰ってきて」小学生がサケの稚魚放流

東石川小学校の児童が平成31年3月13日、親水性中央公園を流れる中丸川にサケの稚魚を放流しました。

東石川小では、身近な自然を守ることや環境問題への理解を深めることを目的に、5年生を中心としてゴミ拾いやサケの稚魚育成などの環境学習を行なっています。この日は、4〜6年生約130人が、4cmほどに育った稚魚 約5,000匹を放流しました。

子どもたちは、自分たちで育ててきたサケの稚魚に「大きくなって帰ってきてね」「元気でね」と声をかけ、別れを惜しみながら次々と放っていきました。
放流した稚魚は、3年から5年後に中丸川に戻ってくるということです。

市内のほしいも農家 生産管理認証制度に承認

来年の東京オリンピック・パラリンピックで県産の農作物を提供することを目的とした「茨城県GAP第三者確認制度」に、市内のほしいも生産者・飛田祐夫さんが承認され、平成31年3月18日、確認証が交付されました。

飛田さん(右)と県央農林事務所 経営・普及部門長の石川さん

オリンピック・パラリンピックの選手や大会関係者に提供する食材は、農作物の安全性を細かくチェックする「GAP」とよばれる国際的な生産管理システムの認証を受ける必要があります。
県では、この国際基準に沿った独自の認証制度「茨城県GAP第三者確認制度」をつくり運用しています。

飛田さんは、ほしいもの原料である「かんしょ」で承認され、県内3番目・県央管内では初めての承認者となりました。

県央農林事務所は「東京五輪の開催に向け、盛んな茨城の農業をアピールしていきたい」としています。

いきいき茨城ゆめ国体ひたちなか市運営ボランティアの研修会開催

平成31年3月3日、ひたちなか市文化会館において、いきいき茨城ゆめ国体ひたちなか市運営ボランティアの2回目の研修会を開催しました。
研修会では、午前・午後の部に分かれ、延べ128人のボランティアの方々が、国体の開催に向けて、全国から訪れるたくさんの皆さまを歓迎の気持ちでお迎えするため、接遇等のおもてなし研修を行いました。