煙の怖さ体感 田彦中で避難訓練

火災における煙の恐ろしさを知り、避難の方法を学んでもらおうと、平成31年1月8日、田彦中学校で避難訓練が行われました。

訓練は、理科室で火災が発生したとの想定で実施され、全校生徒約430人が各教室から校庭へと避難しました。

今回は笹野消防署と協力し、初めて校舎内の廊下に煙を充満させて訓練を行いました。また、煙を感知して防火扉が閉まったことも想定。生徒たちは、ハンカチで口と鼻を押さえ、姿勢を低くしながら、扉の外へ次々と避難していきました。

消防署の職員による講評

栗原裕一校長は「生徒たちは、煙の怖さを身をもって学ぶことができたと思う。この経験を糧に、有事の際には慌てずに命を守る行動をとってもらいたい。」と話していました。

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