湊線で化学テロ対策訓練

体調不良者の救助(消防)

ひたちなか海浜鉄道(株)は、茨城県警察本部ひたちなか・東海広域事務組合消防本部と合同で、化学テロに対する訓練を平成30年11月27日に阿字ケ浦駅で行いました。

訓練は、劇薬と思われる不審物が走行中の湊線車内で発見されたという想定で実施。乗客の避難誘導や消防・警察への緊急通報体制、不審物の除去等の実践的な対応を訓練しました。

訓練後、同鉄道の吉田千秋社長は「訓練の中で課題も見つかりました。いざという時、よりスムーズに対応できるよう検証していきたい」と話していました。

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