「保護犬のわんこ」写真集贈呈

平成30年11月8日、動物愛護を推進する民間団体「保護犬のわんこ」プロジェクトから、子どもたちの教育に役立ててほしいと、保護犬の写真集が贈られました。

「保護犬のわんこ」プロジェクトでは、飼い主がいない状態であったために動物愛護センターなどの施設に一時的に保護されている犬、「保護犬」の存在を知ってもらうことを目的に、写真集を作成して全国の自治体などに寄付する活動を行っています。

贈呈されたのは、里親に引き取られた保護犬たちの様々な表情を収めた写真集23冊。市内全ての小学校と、図書館に配布される予定です。

写真集贈呈の様子

同プロジェクト代表の巽裕一郎さん(写真右)は「子どもたちが保護犬の存在を知るきっかけになれば嬉しいです。」と話していました。

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