健康・絆・終活フェス2018

医療や介護が必要な状態になっても、住み慣れた地域で安心して自分らしい暮らしを最期まで続けたいと望む方は多いと思います。健康や自宅での医療・介護など、よりよい人生の過ごし方を考えるきっかけづくりとして、平成30年10月21日、ワークプラザ勝田で健康・絆・終活フェス(主催:ひたちなか市在宅医療・介護連携推進協議会、市)が開催されました。

医療・介護関係者による出展や体験イベント、講演会などを通して、ひたちなか市の暮らしを支えていく医療・介護連携の取り組みをPRしました。

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秋のみなとを満喫 第34回みなと産業祭

水産業や農業、商工業などをPRし秋の那珂湊地区を楽しんでもらおうと、平成30年10月21日、那珂湊魚市場で第34回みなと産業祭が開催されました。

新鮮な魚や野菜の販売を始め、あんこうの吊るし切り、警察音楽隊による演奏などが行われ、多くの人で賑わいました。

今年の目玉は、真ダコ水揚げ日本一を誇る兵庫県明石市と、タコ加工高日本一ひたちなか市の「タコ“競り”対決」!買受人が次々と手を挙げ、競りは大盛り上がり。結果、明石のタコが3,700円、ひたちなかのタコが3,800円で競り落とされ、ひたちなか市が勝利しました。

このほか、第7回世界タコ焼グランプリや上棟式なども開催され、子どもから大人まで、秋晴れの空のもとイベントを楽しんでいました。