日立ハイテククーガーズ鈴木選手 アジア大会で銅

女子バスケットボールチーム「日立ハイテク クーガーズ」の鈴木知佳選手が、日本代表としてアジア大会に出場し、平成30年9月20日、ひたちなか市長に結果を報告しました。

第18回アジア競技大会(女子バスケットボール競技)がインドネシアのジャカルタで開催され、日本は4大会連続の銅メダルを獲得。
日本代表には、「日立ハイテク クーガーズ」から鈴木選手が選ばれ、チームの勝利に貢献しました。

鈴木選手は「スタッフや仲間に励まされ、3位決定戦では絶対に勝つという自信が持てた。アジア大会での経験を活かして、これからチームの中心として活躍したい」と話していました。

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技能五輪で優勝 菊池さん来夏国際大会へ

先月開催された「技能五輪国際大会最終選考会」で優勝し、日本代表に選ばれた(株)日立ハイテクノロジーズの菊池優斗さんが、平成30年9月20日、市役所を表敬訪問しました。

菊池さんは、CNCフライス盤(コンピュータによって工作機械を数値制御し、部品加工を自動化できる機械)の職種で見事優勝。
日本代表として、来年8月にロシアで開催される技能五輪国際大会に出場します。

本間源基市長と菊池優斗さん

国際大会への出場は初めてという菊池さんは「新たなプレッシャーはあるが、世界一の技術を目指して良い結果を出せるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。

ひたち海浜公園でテロ災害対応訓練

平成30年9月18日、国営ひたち海浜公園で、大規模イベント開催時などのテロ災害を想定した合同訓練が行われました。

この訓練は、国営常陸海浜公園事務所県警本部ひたちなか警察署ひたちなか・東海広域事務組合消防本部の共催で実施されました。

訓練では、不審車両が公園内に侵入し来園客の中を暴走、走行中に爆発物を投てきし、多くの傷病者が出たことを想定。被疑者検挙訓練やトリアージなどを行い、警察官や消防署員など約250人の参加者は、真剣な表情で取り組んでいました。

JICAボランティアが表敬訪問

エールを送った本間市長と西野さん(写真右)

JICAボランティアとしてタンザニアに派遣される西野尚之さんが、平成30年9月14日、本間源基市長を表敬訪問しました。

西野さんは、現地の聴覚障害のある子どもが多く通う特別支援学校へ10月から2年間派遣され、同僚教師と協力しながら、手話習得の提案・助言や、生徒のニーズにあった課外活動(スポーツ、日本文化紹介等)などを行います。

派遣にあたり西野さんは「訓練を積むにつれて早く現地で活動したい気持ちになりました。2年後日本に戻ってきてからも、現地での経験を必ず活かしていきたいです」と抱負を語りました。

「救急の日2018」開催

平成30年9月9日「救急の日」に合わせて、表町商店街で救急と医療に関するイベントが開催されました。

この「救急の日」イベントは、ひたちなか・東海広域事務組合消防本部と救急医療対策協議会が、救急医療週間の活動の一環として毎年開いているものです。
会場では、ミニ救急講習会や防火衣着衣体験、骨密度測定などが行われ、家族連れなど約1万人が来場。訪れた人たちは、楽しみながら救急と医療への理解を深めていました。

 

今年最後の花火 湊の海に咲く

平成30年9月8日、第31回那珂湊海上花火大会が那珂湊漁港で開催されました。今年は台風の影響で当初予定されていた8月8日から延期となっての開催。延期にもかかわらずたくさんの来場者が訪れ、海から光の花が咲いたように見える「水中スターマイン」をはじめ、約1600発の花火を楽しみました。

茨城高専のタイ留学生が表敬訪問

本間市長、ポーチさん、ジャンさん、ノイさん(左順。留学生の氏名は通称名)

日本語や機械・化学等の科目を学ぶため、タイから茨城工業高等専門学校に留学している3人の留学生が平成30年9月4日、本間源基市長を表敬訪問しました。

今年4月から日本人の生徒と一緒に学んでいる留学生たちは、好きな科目や将来の夢、日本での生活などについて報告しました。

平成30年度総合防災訓練を実施

住民避難などの災害対応や地域防災力の向上を目的として、ひたちなか市総合防災訓練を、平成30年9月1日の「防災の日」に実施しました。

訓練は、震度6弱の地震を観測し、大津波警報が発表された事態を想定。各自主防災会(自治会)が地域の実情に合わせて自ら立案した訓練計画により実施され、多くの関係機関・団体などが参加しました。