市防火安全協会会長が総務大臣表彰

長年にわたって地域の火災予防や危険物の安全対策に尽力している、市防火安全協会の清原勉会長が安全功労者総務大臣表彰を受け、平成30年8月8日、市役所で表彰伝達式が行われました。

安全功労者総務大臣表彰は、安全水準の向上や災害の防止などに尽力、貢献した消防職団員以外の個人・団体へ贈られるもので、市防火安全協会としては初めて清原さんが受賞しました。清原勉会長と本間源基市長

清原さんは、昭和46年に勝田市危険物安全協会理事に就任。ひたちなか市発足後も、市防火安全協会理事などを歴任し、防火防災の普及促進について先頭に立って活動を行ってきました。
平成25年1月には、同協会の会長に就任し、現在も地域の安全・安心を守る活動を続けています。

「受賞を励みに、地域の安心・安全への意識を高め、さらに技術向上を目指していきたい」
広告