福祉施設から湊線の新土産「トレンシェ」贈呈

多機能型障害福祉サービス事業所「ハートケアセンターひたちなか」はこのほど、ひたちなか海浜鉄道・湊線をモチーフにした焼き菓子「駅名菓 トレンシェ」を開発し、平成30年6月18日、本間源基市長に同商品を贈りました。

「駅名菓 トレンシェ」は、湊線の個性的な駅名標をパッケージにした手作りフィナンシェで、市特産のほしいも味や、阿字ヶ浦名産のいちご味など、10種類をそろえています。

トレンシェを製造している同施設の有阪加奈子施設長は「厳選されたフレーバーと、無添加にこだわった自然の味を楽しんでほしい。皆に愛される地域に根付いた土産を目指したい」と話していました。

「駅名菓 トレンシェ」は、5個入り1パック1,620円(税込)。
1パックから受注販売を行なっています。
【問合せ】ハートケアセンターひたちなか 電話029−264−1500

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民生児童委員の活動に藍綬褒章

長年にわたり社会福祉の増進に寄与してきた、民生委員・児童委員の安正機さんが、平成30年春の褒章の藍綬褒章を受章し、6月18日、本間源基市長に受章報告をしました。

安さんは、平成4年から民生委員・児童委員として、一人暮らしのお年寄り宅への訪問などを通して地域福祉の充実に努めてきました。平成28年12月には市連合民生委員児童委員協議会会長に、平成29年2月には(一財)県民生委員児童委員協議会副会長に就任し、現在も献身的な活動を続けています。

安正機さん

市内で、現役の民生委員・児童委員が藍綬褒章を受章したのは、安さんが初めて。安さんは「大変なこともありましたが、滅多にない章を頂くことができ、長年続けてきて本当に良かったです」と喜びの声を話していました。

安さんと本間市長