市内小学校に車椅子用階段昇降車導入

平成30年5月11日、ひたちなか市内の小学校に初めて車椅子用階段昇降車が導入されました。

導入した階段昇降車は、普段使用している車椅子のまま乗ることができ、全自動で階段の昇り降りができます。階段の高さなどを検知し、全自動で駆動したり、介助者が手を離すと電磁ブレーキが働いて安全に停止したりと、機能的にも十分安全性の高い機器です。

階段に専用のレールを設置して使用する階段昇降機ではなく、持ち運びが可能な階段昇降車にすることで、需要のある学校へ随時移設して使用することができます。

納品後の操作講習会には、教員だけでなく、保護者や市の職員も参加し、実際に車椅子に乗る側と操作する側を体験しました。今後も子どもたちが毎日安心して生活できる、よりよい学校づくりを進めていきます。

 

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