生徒会役員選挙で「国政選挙」を体験

平成30年2月14日、茨城県立勝田特別支援学校で生徒会選挙が行われました。
この選挙では、生徒会役員を選ぶだけではなく、実際の国政選挙などで使用される投票箱や記載台を使い、生徒たちが有権者となったときに、どのように選挙に参加するかを体験しました。
候補者たちの立会演説の後に向かう投票会場のレイアウトは、実際にひたちなか市の選挙管理委員会のマニュアルに沿ったもの。
投票管理者や投票事務も生徒たちが担い、有権者の生徒たちが持ってきた投票入場券を一つ一つチェックします。
記載台で投票用紙に記入した生徒たちは、地元自治会長らが務める立会人の前で、ちょっと緊張した面持ちで投票箱に一票を投じていました。

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