環境シンポジウム2018が開催

E〜COとしてる、ひたちなか

環境保全活動の振興及び環境意識の啓発を目的とした「環境シンポジウム2018」(主催:ひたちなか市)が、平成30年2月10日にひたちなか市文化会館で開催されました。

シンポジウムでは、ひたちなか市環境保全啓発ポスターコンクールの表彰と、環境に関する活動事例として市毛小学校、高野小学校、那珂湊第二小学校、勝田第一中学校、阿字ケ浦中学校、ひたちなか市環境を良くする会が発表しました。

小中学校の発表では、学校マスコットも登場するなど工夫を凝らした演出で日頃の環境学習の成果を披露しました。

事例発表の講評を行った茨城大学教育学部の郡司晴元教授は、「環境を良くするには、誰かがやってくれるではなく自分たちでやってみようと思えるところが大事。この地域をどんな地域にしたいのか、地域のつながりの中でそれぞれの団体が地域の一員としてできることを生かして活動していければ、この地域を良いものにしていけるのではないかと考えます。環境改善はじっくり取り組む必要のある分野。みなさんの長い取り組みの後の成果を拝見できるのを楽しみにしています。」と話していました。

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