東石川ソフトボール少年団、全国出場を決め表敬訪問

東石川ソフトボールスポーツ少年団が、このたび第11回春季全日本小学生男子ソフトボール大会(主催:公益財団法人日本ソフトボール協会)への出場を決め、平成30年2月26日、ひたちなか市役所を表敬訪問しました。

選手たちは、全国大会への意気込みを話し、気合も十分。第11回春季全日本小学生男子ソフトボール大会は、次の日程で開催されます。

  • 【期間】平成30年3月25日〜27日
  • 【場所】宮崎県宮崎市KIRISHIMAヤマザクラ県総合運動公園、清武運動公園
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北関東ペプシコーラから寄付

平成30年2月26日、北関東ペプシコーラから寄付があり、市役所を訪れて本間源基ひたちなか市長に手渡されました。

商品開発に携わった湊高校の生徒たちも市役所を訪れました

これは北関東ペプシコーラなどの企業の協力を受け、企画から味作り、パッケージデザインまで那珂湊高校の生徒が行った炭酸飲料「メロメロソーダ」と「POTENTIA(ポテンティア)」の自動販売機での売り上げの一部で、約18万円が寄付されました。

湊一小学区子ども会 全国表彰

那珂湊第一小学校学区子ども会が全国子ども会連合会より表彰を受け、市役所を表敬訪問し市長に報告しました。

同子ども会が受賞したのは今回で2度目。活動年数57年に及ぶ長い歴史や、数多く開催される子ども会のイベントなど活発な活動が評価され受賞となりました。

 

那珂湊高校で料理教室

平成30年2月22日、那珂湊高校で食事バランス・減塩をテーマとした料理教室が開催されました。

イワシの手開きに挑戦!

食生活改善推進委員とひたちなか市健康推進課管理栄養士が講師を務め、生徒たちはイワシの蒲焼き丼と豚汁作りに挑戦。塩分濃度を測定しながら理想の数値での豚汁を作り、適正な塩加減を体験させるなど、料理教室は高校生のうちから減塩を意識させる工夫が凝らされていました。また、蒲焼き丼に乗せるイワシは一人一尾手開きから調理し、初めて手開きを体験した生徒たちは「面白かった」と満面の笑みを見せました。

まちづくり市民会議の協議内容をまとめ報告・提案

平成30年2月20日、二中学区地域の輪をつくる会の役員がひたちなか市役所を訪れ、まちづくり市民会議における協議内容の報告及び事業の提案書を本間源基市長に手渡しました。

まちづくり市民会議はひたちなか市自立と協働のまちづくり基本条例に規定された市民と市の協働により運営される会議で、二中学区では平成28年12月から高齢福祉を推進する拠点や体制づくりと、今後の高齢者対策について検討してきました。

市民会議の結果をもとに市へ事業提案を行うのは条例施行後初めてであり、二中学区地域の輪をつくる会の兼山隆会長は「今後、推進体制を確保し、事業を持続可能なものとするため、市の支援をお願いしたい」と話しました。

平成30・31年度 ひたちなか親善大使が決定

新しく親善大使に選ばれた(左から)大森さん、佐藤さん、梶山さん、川田さん

各地で行う観光PR活動や公式行事の祭典などでひたちなか市の魅力をPRする、「平成30・31年度ひたちなか親善大使」の選考委員会が平成30年2月17日に行われ、20人の応募の中から4人が選ばれました。

親善大使に選ばれたのは、佐藤智美さん、大森美咲さん、川田綾香さん、梶山海音さん。

新大使は「4人で協力しながら、笑顔でひたちなか市の魅力を発信していきたいです」と抱負を話していました。

生徒会役員選挙で「国政選挙」を体験

平成30年2月14日、茨城県立勝田特別支援学校で生徒会選挙が行われました。
この選挙では、生徒会役員を選ぶだけではなく、実際の国政選挙などで使用される投票箱や記載台を使い、生徒たちが有権者となったときに、どのように選挙に参加するかを体験しました。
候補者たちの立会演説の後に向かう投票会場のレイアウトは、実際にひたちなか市の選挙管理委員会のマニュアルに沿ったもの。
投票管理者や投票事務も生徒たちが担い、有権者の生徒たちが持ってきた投票入場券を一つ一つチェックします。
記載台で投票用紙に記入した生徒たちは、地元自治会長らが務める立会人の前で、ちょっと緊張した面持ちで投票箱に一票を投じていました。

春の祭典を開催

平成29年度ひたちなか市芸術祭文化協会総合発表会「春の祭典」(主催:市、市文化協会)が平成30 年2月11日、ひたちなか市文化会館で華やかに開催されました。オーケストラ、音楽、舞踊、伝統芸能などの舞台発表のほか、絵画、写真、いけばななどの作品が展示され、各団体が日頃の活動の成果を披露しました。

環境シンポジウム2018が開催

E〜COとしてる、ひたちなか

環境保全活動の振興及び環境意識の啓発を目的とした「環境シンポジウム2018」(主催:ひたちなか市)が、平成30年2月10日にひたちなか市文化会館で開催されました。

シンポジウムでは、ひたちなか市環境保全啓発ポスターコンクールの表彰と、環境に関する活動事例として市毛小学校、高野小学校、那珂湊第二小学校、勝田第一中学校、阿字ケ浦中学校、ひたちなか市環境を良くする会が発表しました。

小中学校の発表では、学校マスコットも登場するなど工夫を凝らした演出で日頃の環境学習の成果を披露しました。

事例発表の講評を行った茨城大学教育学部の郡司晴元教授は、「環境を良くするには、誰かがやってくれるではなく自分たちでやってみようと思えるところが大事。この地域をどんな地域にしたいのか、地域のつながりの中でそれぞれの団体が地域の一員としてできることを生かして活動していければ、この地域を良いものにしていけるのではないかと考えます。環境改善はじっくり取り組む必要のある分野。みなさんの長い取り組みの後の成果を拝見できるのを楽しみにしています。」と話していました。

2019いきいき茨城ゆめ国体まであと600日!

平成30年2月6日、2019いきいき茨城ゆめ国体開催まで600日となり、同大会までの日数をカウントダウンする「茨城国体カウントダウンボード」がひたちなか市役所本庁舎市民ホールに設置されました。

カウントダウンボードを作った勝田工業高校の生徒と先生も市役所を訪れました

カウントダウンボードは勝田工業高校3年生による手作りで、液晶画面による国体開催までのカウントダウンや、ひたちなか市開催競技を音声案内するほか、中央のボタンを押すことで今日のラッキーカラーなどを教えてくれたりと工夫がいっぱい。

ぜひカウントダウンボードに注目してみてください。