平成29年度「食」に関する標語表彰式

全国学校給食週間(1月24日から30日)にちなみ、給食をはじめとした毎日の「食」を通して健全な体と心をつくり、食への関心を高めてもらおうと、平成29年度「食」に関する標語(主催:ひたちなか市学校給食会)の表彰式が平成30年1月25日、ひたちなか市役所で実施されました。

写真
教育長賞・給食会会長賞の受賞者

市内29の小・中学校応募のあった8,912点の中から、教育長賞に輝いたのは、佐野中学校3年 林 将成さんの「地産地消 食べて生まれる 地元愛」でした。
教育長からは、「私たちが暮らしている地域には、新鮮な野菜や海産物など、地元が誇るおいしい食材がたくさんあります。地元で採れた食材を使った料理や、地域に伝わる郷土料理を味わうことを通して、ふるさとの素晴らしさを再発見してほしいという願いが込められた地元愛にあふれた標語です。」との講評がありました。

入賞作品は、1月30日までひたちなか市役所本庁舎の市民ホールで展示しています。

教育長賞

佐野中学校3年

林 将成

地産地消  食べて生まれる  地元愛

給食会会長賞

市毛小学校5年

青山 昂輝

ひたちなか  おいしいしょくざい  もりだくさん

佐野小学校2年

河村 蒼乃

うまい魚とほしいもは  じまんのあじです  ひたちなか

長堀小学校6年

眞田 幸昌

四季の食  食べると感じる  ひたちなか

田彦中学校3年

村山 遥香

家族で囲む食卓は  美味しさプラス  幸せな場所(プレイス)

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第66回勝田全国マラソン《写真特集》

フルマラソン、10kmの部あわせて20,778人が駆け抜けた第66回勝田全国マラソンを写真特集で紹介します。

第66回勝田全国マラソン大会前日祭

平成30年1月27日、第66回勝田全国マラソン大会前日祭(主催:ひたちなか商工会議所)が、ひたちなか市文化会館で行われました。

明日の本番に向けてエネルギーを蓄えるべく、地元食材を使った10種類のパスタを振る舞うパスタフェスが行われ、訪れた参加者は様々な種類のパスタを楽しみました。

またステージイベントではトークショーが行われ、勝田マラソン大会優勝・入賞ランナーが同大会の攻略法を話したほか、当日の寒さ対策や食事など、参加者からの質問に答えました。

36回大会10kmで優勝した大塚正美さん(写真中央)、64・65回大会で2連覇をしている黒澤夏楠さん(写真中央右)、65回大会10kmで3位に入賞した黒澤莉楠さん(写真右)がゲストとして登場

 

市職員が除雪作業

昭和通りの歩道などの除雪作業を行う市職員

昨日の大雪から一夜明けた平成30年1月23日、ひたちなか市職員が昭和通りなどの除雪作業を行なっています。

道路が大変滑りやすくなっていますので、歩行や車の運転には十分ご注意ください。

第8回子ども伝統文化フェスティバル開催

伝統芸能を受け継ぐ子どもたちが日頃の成果を発表する「第8回ひたちなか市子ども伝統文化フェスティバル」が、平成30年1月21日、ひたちなか市文化会館で開催されました。

同フェスティバルには、12団体が出場。民謡やお囃子、和太鼓など、子どもたちの真剣な演奏演舞が披露されるごとに、会場は大きな拍手に包まれました。

第11回ほしいも品評会2日目【結果発表】

平成30年1月20日~21日にニューポートひたちなかファッションクルーズで開催された「第11回ほしいも品評会」(主催:ひたちなか・東海・那珂ほしいも協議会)で、来場者約2,000人による試食・投票により、金賞が選ばれました。

■たまゆたかの部

氏名 地区
金賞 根本一成 東海村白方
銀賞 (株)クロサワファーム ひたちなか市阿字ヶ浦町
銀賞 萩谷幸司 東海村船場
銅賞 川又正一 ひたちなか市馬渡
銅賞 しんあい農園 ひたちなか市足崎
銅賞 塙健一 ひたちなか市中根

■べにはるかの部

氏名 地区
金賞 (株)テルズ 東海村白方
銀賞 永井彰一 ひたちなか市中根
銀賞 あおぞらファーム 東海村須和間
銅賞 永井芳典 ひたちなか市長砂
銅賞 柏村学 東海村須和間
銅賞 (株)ベストフーズ ひたちなか市金上

■希少品種の部

氏名 品種 地区
金賞 (株)テルズ シルクスイート 東海村白方
銀賞 加藤友也 いずみ ひたちなか市馬渡
銅賞 小田内末吉 いずみ 那珂市向山

第11回ほしいも品評会1日目【試食・投票日】

日本一の栄冠はどのほしいもに?

たくさんの人でにぎわう1階メインホール

生産量日本一を誇るほしいもの品質と技術を競う、第11回ほしいも品評会の1日目が平成30年1月20日、ニューポートひたちなかファッションクルーズで開催され、来場者による試食と投票が行われています。

品評会では、ひたちなか・東海・那珂地域のほしいも三ツ星生産者から出品され1次審査を通過した15品が、たまゆたか・べにはるか・希少品種の3部門に分かれて競い合います。

試食を終えた来場者は、「すごくおいしい」「こんなにおいしいほしいもは初めて」と大満足でした。

結果は明日21日発表!明日も試食できます

■第11回ほしいも品評会 2日目

いもから作ったほしいもづくり

平成30年1月16日、阿字ヶ浦小学校で総合的な学習の時間の「阿字ヶ浦のおいしいものをつくろう」の一環として、「ほしいもづくり体験」が行われました。

ほしいもづくり体験
親子で頑張りました!

参加したのは同小3年生の17人とその保護者。
全校児童で苗を植え、収穫したいもを使って、地域のほしいも生産者を先生にほしいもづくりを体験しました。

蒸したイモの皮むき、イモ切り、すだれに並べて干してと、一通り体験した児童たち。家がほしいも生産者の児童も多く、「お母さんたちは毎日こんなに大変なことをしているんだと思いました。」「イモを薄く切るのが楽しかったです」と口々に感想を述べていました。

郷土の歴史と文化をかるたで伝える

第24回市子連郷土かるたとり大会(主催:ひたちなか市子ども会育成連合会)が、平成30年1月7日、磯崎小学校で開催されました。

カルタ取り大会
たくさんの応援に囲まれる会場の様子

この大会は、今から20年以上前、当時の子供たちが作った「那珂湊郷土かるた」を使って、子ども達に歴史と文化を伝えていこうと開催されているものです。

参加者は、那珂湊地区各小学校からの108チーム児童216人。
かるたの読み手も小学生がつとめ、1枚読まれるごとに絵札をめぐって熱い戦いが繰り広げられました。

平成30年ひたちなか市消防出初式

ひたちなか市消防出初式(主催:ひたちなか市、消防団、ひたちなか・東海広域事務組合消防本部)が平成30年1月7日、新光町46番多目的広場で開催されました。

青空へ一斉放水

式には、消防団や自主防災会、少年消防クラブ、婦人防火クラブ、企業の特設自衛消防隊など約1100人が参加。パレードや救出訓練、一斉放水などが披露され、新年最初の演習を盛り上げました。