多数傷病者を想定した合同救急訓練

実践的な訓練で、指揮系統や連携を確認

ひたちなか・東海広域事務組合消防本部では、平成29年11月14〜16日の3日間にわたり、東海消防署において「4署2課合同救急訓練」を実施し、延べ175人の隊員が訓練に参加しました。

訓練では、多数の傷病者が発生した災害現場を再現し、現場指揮本部の設定、部隊運用訓練を行うとともに、傷病者に対するトリアージ訓練を実施しました。

今後も実践的な訓練を重ね、安全で安心できる地域づくりに努めていきます。

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