防犯功労団体表彰を受賞

受賞報告に訪れた五十嵐会長(写真中央)と高橋副会長(写真右)

ひたちなか地区防犯協会佐野分会が全国防犯協会連合会防犯功労団体表彰を受賞し、会長の五十嵐庸夫さんと副会長の高橋和夫さんが平成29年11月20日、報告のためひたちなか市役所を訪問しました。
五十嵐さんと高橋さんは、9月28日に東京都の明治記念館にて、防犯功労団体表彰の授与されたことを報告。「受賞できたのは、団体を立上げた先輩方の歴史の積み重ねと地域の方々の協力があったからこそ。これからも地域の安全安心のために尽力したい。」と語りました。

五十嵐会長(写真右)、高橋副会長(写真左)

防犯功労団体表彰は、多年にわたり防犯活動に尽力し、または活発に自主防犯活動に従事し、犯罪の防止に特に顕著な功労があったと認められる団体に授与されます。佐野分会は、「地域の児童は地域で守る」という理念を基に昭和60年に結成し、今年で32年目を迎えました。児童生徒の登下校時の見守り活動や地域の防犯パトロールの実施、警察を含めた情報交換会の実施等、安全で安心して暮らせる地域づくりに大きく貢献している団体です。

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