中学生が自分の想いを堂々発表

「あいさつは人と人をつなぐ架け橋。恥ずかしがったり、面倒臭がったりしないですることで、気持ち良い関係を築けます」とあいさつ4カ条とともに発表した勝田三中の中根さん

「平成29年度ひたちなか市少年の主張大会」(主催:ひたちなか市コミュニティ組織連絡協議会)が、平成29年7 月13日、ひたちなか市文化会館で行われました。

同大会は、中学生が日頃感じていることを社会に訴えたり、これからの人生への希望を発表することで、自分の生き方を見つめ直すきっかけにしてもらおうと開催されています。

市内9中学校から選出された12人は、大勢の観客の前で自らの主張を堂々と発表し、会場に深い感動を与えていました。

アトラクションとして、田彦中吹奏楽部が手話を交えた合唱や群読、演奏を披露

【発表者】

  • 大力将吾(田彦中)「利便性に走る世界の反比例」
  • 堀川佳那子(那珂湊中)「忘れてはいけない日」
  • 根本彩奈(平磯中)「『無知の悪魔』にならないで」
  • 迫田奈々子(勝田二中)「新たな扉を開く」
  • 芳賀小春(大島中)「難しい問題」
  • 照沼悠生(那珂湊中)「夢中になれるもの」
  • 中根穂乃花(勝田三中)「あいさつ」
  • 黒澤可凛(阿字ケ浦中)「英語でつながる世界と私」
  • 圓谷夏音(勝田一中)「江戸が教えてくれたこと」
  • 片田ふわり(佐野中)「好きと嫌い」
  • 太田来海(大島中)「心を繋ぐ日本の文化」
  • 大内香凜(田彦中)「おなじ命だから」
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