環境シンポジウム2017が開催

E〜COとしてる、ひたちなか
環境四季時計『冬まつり』

環境への関心の高揚を目的とした「環境四季時計『冬祭り』環境シンポジウム2017」(主催:ひたちなか市の環境を良くする会ひたちなか市)が、平成29年2月11日にワークプラザ勝田で開催されました。

シンポジウムは、ひたちなか市環境保全啓発ポスターコンクールの表彰と、環境に関する活動事例として中根小学校、市毛小学校阿字ケ浦中学校株式会社日立製作所が発表しました。

事例発表の講評を行った茨城大学人文学部の原口弥生教授は、「このように子どもたちが活動していくことで、地域の住民が一緒に考えるきっかけになる。子供たちにぜひ地域の活動の主役として重要な役割を担ってもらいたい。」と話していました。

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列車のなかで列車のお話?読み聞かせ列車3710としょかん号

平成29年2月11日、ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅で、ひたちなか海浜鉄道(株)とのコラボレーション企画による読み聞かせイベント「読み聞かせ列車3710(みなと)としょかん号」(主催:那珂湊図書館)が行われました。

同イベントは、図書館を飛び出して読み聞かせを行おうと未就学児を対象に企画されたもので、今年で3回目。40組約80人の親子が参加しました。

バレンタイン列車の飾り付けがされた車内では、おなじみの昔話や電車をモチーフにしたお話など読み聞かせボランティアグループ「おはなしのドア」のみなさんによる読み聞かせや、那珂湊中・勝田一中美術部も制作に参加した大型手作り紙芝居「華蔵院のネコ」を楽しんでいました。