堀口小の土地のでき方を調べよう

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10月から学習・調査を進めてきた児童たちの仮説を実験で検証しました

理科授業の質の向上と自然・科学体験の充実を図る「いばらき理科教育推進事業」において、中学校の理科免許をもった教員による小学校理科教科担任制モデル校となっている堀口小で、平成28年11月15日、公開授業研究会が行われました。

公開授業では、6年生が「堀口小の土地はどのようにしてできたのか」をテーマに、自ら立てた仮説を簡易堆積実験装置で検証。実験結果から結論を発表した後、茨城大学の専門家から解説を受けました。

参加した児童は「堀口小の土地が昔は川の底だったと知ってびっくりしました。他の土地も調べてみたいです」と体験型の深く掘り下げた授業に興味津々でした。

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