大規模事故を想定した多数傷病者救急訓練

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多数傷病者発生時の救急体制を確認

ひたちなか・東海広域事務組合消防本部は、平成28年10月25日〜27日の3日間、「多数傷病者救出救護訓練」を東海消防署で実施し、171人の隊員が訓練に参加しました。

訓練は、バスと普通乗用車の交通事故により、多数の傷病者が発生した事故現場を想定。現場指揮本部の設置、部隊運用訓練、傷病者に対するトリアージ訓練などを行いました。

同消防本部警防課長は「今後も実践的な訓練を重ね、安全で安心できる地域づくりに努めていきます」と決意を話していました。

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