地域は自分たちで守る〜消防団

市では、自主防災会(自治会)や学校などの関係機関・団体との連携を強め、災害時の対応を迅速に行うため平成28年8月27日にひたちなか市総合防災訓練を開催します。

消防団は、年齢・性別・職業を問わず、住民の方で組織され、地域の災害時に駆けつけます。今回は、ひたちなか市消防団ポンプ操法競技大会で優勝した第25分団の分団長にお話を伺いました。

一人でも多くの人を守りたい

第25分団分団長 照沼 克久
第25分団分団長 照沼 克久

地域への想い

愛着ある地元で、悲しいことは起きてほしくありません。災害が起こったとき、一人でも多くの人を守りたい。これは団員みんなの想いです。そのため、仕事や家庭を持ちながらも、限られた時間の中で訓練を重ねています。また、普段からの交流が、いざという時の連携にも活きてくるので、地域の行事やイベントにも積極的に参加しています。地域を盛り上げながら、先輩方から受け継いだ消防団を、次の世代につないでいきたいです。

地域の防災意識を高める

もしもの時、私たちはもちろん出動しますが、被害をできるだけ防ぐには、皆さんに防災の意識を持ってもらうことが重要です。そのため、私たちは、消防ポンプ車での定期的なパトロールなどを行い、予防活動を大切にしています。防災訓練でも、住民の皆さんに、いざという時、自分の身は自分で守る準備、そして災害に備える防災への意識を再認識してもらいたいと思っています。

  • ひたちなか市総合防災訓練の情報はこちら
  • ひたちなか市消防団の情報はこちら
広告