親子クッキング写真

親子でつくろう!自分で手開きイワシクッキング

平成28年8月8日、夏休みの一日を利用し、「親子で魚と触れ合おう~簡単お魚クッキング~」と題してヘルス・ケア・センターで親子クッキングが開催されました。
参加したのは6組19人の親子。ほとんどの子どもは生のお魚に触るのは初めてです。

食材を下ごしらえして、いよいよ一人一匹、イワシの手開きにチャレンジします。
おっかなびっくり、イワシの頭を落としていた子どもたちも、食生活改善推進員さんに手を貸してもらいながら、真剣な表情で内臓をとり、イワシを開き、骨をはずし、できあがった手開きを手に満足そうでした。

みんなで手開きしたイワシはかば焼き丼にしておいしくいただきました。

「お魚をさわれてよかった!」

「かば焼きを作るのが面白かった。」

「おいしかった、楽しかった!」

とは参加した子どもたちの声。

 

食生活改善推進員さんから、「今度はお家でお母さんにつくってあげられるよね?」と聞かれた男の子は、「うん!」と元気に答えていました。

今年はイワシが安いそうです。
みなさんもご家庭でイワシの手開きにチャレンジしてはいかかでしょうか。

今回のレシピはこちら
親子クッキング写真

 

※ 親子クッキングは、親子が一緒になって食事をつくり、料理の楽しさ、食べる喜び、食べ物の大切さなどを学んでもらおうと、食生活改善推進員によって毎年企画・開催されている料理教室です。

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