まちを守る消防署へ1日体験入署

消防署で訓練を体験することで、防火防災への意識を高めてもらおうと、平成28年7月21日、少年消防クラブ員と婦人防火クラブ員がひたちなか・東海広域事務組合笹野消防署へ1日体験入署しました。

同体験では、放水訓練や救助訓練などの体験のほか、火災・防災に関する講話、消防隊員による障害物突破訓練の披露が行われました。参加した児童は「隊員さんが優しく教えてくれて、楽しく勉強できました。」と笑顔で話していました。

【少年消防クラブ】
小学校単位に4年生児童で構成され、自分の身を守れる力の育成、周りの人と助け合う力の育成を目的としています。具体的には、防火・防災に関する知識や技術を身につけるため、消防署の見学や体験入署や、火災予防ポスターコンクールなどの活動を行っています。

【婦人防火クラブ】
地域ごとに家庭の主婦などで組織されており、「家庭から火を出さない」を合言葉に、消火器の取り扱いや応急手当のほか、防火・防災に関する研修に参加し、家庭で役立つ防火・防災知識を習得しています。また、広報活動などで地域の“火を出さない街づくり”に大きな貢献をしています。

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