認知症サポーター養成講座

認知症を正しく理解し、温かい目で見守れるように

認知症について正しく理解し、認知症の人を温かく見守る認知症サポーターとしての知識を身につけてもらおうと、平成28年7月12日、勝田第一中学校で、南部おとしより相談センターによる「認知症サポーター養成講座」が行われました。

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南部おとしより相談センターと学年主任の先生のあいさつ

237人の2年生を対象に行われたこの講座では、認知症の基礎知識の講義を受けた後、南部おとしより相談センター職員による寸劇で認知症のおとしよりの代表的な行動と悪い対処法、よい対処法が比較して紹介され、中学生たちは舞台で披露される軽妙なやりとりに盛り上がりながら、認知症の方への正しい対処法を学んでいました。

学年主任の藤本先生は、『中学生たちは、7、8月に職場体験学習を控えていて、体験に行く先でも、様々な方に温かい目で見守れるように、今回の講座を役立ててくれれば』と話していました。

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