魚料理を味わい、魚食推進への結束強める

魚のおいしさや魅力を伝え、まちを盛り上げていこうと、平成28年7月3日、ワークプラザ勝田で魚食の普及に関する条例制定記念パーティー(主催:ひたちなか商工会議所、魚のおいしいまちひたちなか推進協議会など)が行われ、漁業や水産加工業、地元飲食店などに関わる約140人が参加しました。

パーティーに並べられたのは、市内事業者から提供された新鮮な魚や貝、水産加工品などを使った料理約60品。参加者は、魚のおいしさを分かち合い、魚食推進への結束を強めました。

魚食の普及に関する条例(平成28年4月1日施行)
同条例は、水産業の振興と水産物の消費拡大を推進することで、観光の振興や地域経済の活性化を図り、さらには、魚食や食育の普及を通して日本の伝統的な食文化への理解を深め、市民の健康づくりを推進することを目的とし、市議会議員提出提案により誕生しました。

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