お母さん、ありがとう~赤ちゃんふれあい体験学習~

子ども達が赤ちゃんと接する機会を通して,生命の尊さを学び両親への感謝の気持ちを育てる機会として、平成28年6月18日、ヘルス・ケア・センターで「赤ちゃんふれあい体験学習」が行われました。

赤ちゃんふれあい02

保護者と一緒に参加した12人の小学5・6年生は、生命の誕生や赤ちゃんの成長する過程、これから思春期にむけての体の変化などについて学んだあと、実際に赤ちゃんとふれあう時間を過ごしました。

機嫌が悪くてだっこすると泣いてしまう赤ちゃんに、どう反応していいのか戸惑っていた小学生たちも、赤ちゃんをあやしたり遊んだりしながら、笑顔を見せるようになり、最後には離乳食を食べさせて「美味しいね、上手だね」とやさしく声をかけていました。

「みんなも赤ちゃんの時はこうやってごはんを食べさせてもらっていたんだよ」という保健師さんの言葉を受けて、体験学習の最後に書く親への手紙のなかに、“お母さん、ありがとう!”の文字が大きく踊っていました。

 

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