福島から感謝の便りが届きました

このたび、東日本大震災および東京電力(株)福島第一原子力発電所事故から5年が経過したことを機に、復興・再生に取り組んでいる福島県大熊町浪江町から、両町の避難者を受け入れたひたちなか市を含む各自治体へ復興の便りが届けられました。

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お便りは、ひたちなか市役所本庁舎入口右にある”すなっぷ・ゾーン”に展示しています。

大熊町:興き上がりおおちゃん小法師

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大熊町のマスコットキャラクターと郷土玩具の起き上がり小法師を融合させた「震災から立ち上がる大熊町・大熊町民を体現した地域産品」。特産品のナシと鮭を手に地元中学生がデザインした「おおちゃん」が笑顔で描かれています。

浪江町:純米醸造酒「希望」(非売品)

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浪江町酒田地区の実証田で作付けされたコシヒカリを原料米として醸造された日本酒。平成27年度から米の販売が震災後初めて実施され、営農再開への希望が見えてきました。

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