子どもの安全安心に取り組む

ひたちなか市子ども会育成連合会指導者研修会を開催

ひたちなか市子ども会育成連合会は、単位子ども会役員を対象とした指導者研修会を平成28年2月28日、ワークプラザ勝田で開催しました。

子ども会活動への理解を深めてもらうとともに、指導時の不安を解消してもらおうと、「子ども会の活動と安全対策」と題した全体講習と危険予知トレーニング(KYT)が行われました。

KYTでは、少人数のグループに分かれ、イラストに示された状況から予想される危険要因を出しあい、具体的な対策と行動目標の作成に取り組みました。

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才三郎狐(勝田の民話から)11/23

(昭和61年9月10日号より。文・平野伸生 絵・穂垣智子)

才三郎狐

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一本松のキツネにまんまとたぶらかされてしまいました

むかし、勝倉村の武田溜に近い一本松という所に、たいそう知恵のある才三郎とよばれたキツネがすんでいました。才三郎というよび名は、もともと村の若者の名前でした。この若者は、顔だちはととのっているがなまけ者で、悪知恵がはたらきました。秋になると那珂川に帰ってくるサケを密漁しては水戸の城下へぼでふり(棒手振り)に出かけ、そのお金で酒ばかり飲んでくらしていました。

那珂川のサケは味が良いので、献上鮭といって水戸の殿様が朝廷や将軍様に献上してから食べる習わしになっていました。そのため、昔からサケは無断で漁をすることが禁じられていたのです。

ある晩のことでした。才三郎が那珂川へ密漁に出掛けた帰り、一本松のキツネにまんまとたぶらかされてしまいました。 才三郎狐(勝田の民話から)11/23 の続きを読む

平成27年度ひたちなか市表彰式を開催

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表彰者のみなさん

市勢振興に寄与し、その功績が顕著な方を表彰する「平成27年度ひたちなか市表彰式」が平成28年2月28日、ワークプラザ勝田で行われ、功労表彰と善行表彰あわせて32の個人、団体が表彰されました。本間源基ひたちなか市長は、「今回の表彰を通過点として今後とも地域や市民のために力添えをいただきたい」と謝辞を述べました。

表彰された方々は次のとおりです。〈敬称略・順不同〉

【功労表彰】

  • 市民憲章推進協議会:青木正雄
  • 市政協力員・自治会長:寺沼保、砂押倶視
  • 介護認定審査会:中山喬司、廣木とよ子
  • 市嘱託医:小宅奈津子、小宅雄二
  • 保健推進員:雨澤和子、樫村眞智子、大内洋子、上村セツ、川井ひろえ、高橋寄子
  • 食生活改善推進員:鈴木しず江、大山文子、平野則子、照井靜枝、照沼洋子、深作加代子、箕輪栄子、安良子、河野慶子、松岡清美
  • ワイワイふれあい館:安照男
  • 高齢者クラブ連合会:橋野文二
  • 学校嘱託医:黒澤崇、待木健司、青山純一

【善行表彰】

  • ふるさと納税に多額の寄付:飯島嘉
  • テントと折りたたみ椅子を寄贈:(株)常陽銀行ひたちなか支店
  • 社会福祉施設に備品寄贈:水戸ヤクルト販売(株)
  • 八坂神社の移転に尽力:八坂神社氏子会