地元が作り上げた”架け橋”、外野跨線橋

外野跨線橋が開通

外野小学校金管部が奏でるファンファーレとともに、テープカットが行われ、真新しい跨線橋に2000人を超える人々が歩いていきました。

テープカット
テープカット

”東西を結ぶ架け橋”として、平成24年から工事が進められていた外野跨線橋がこのたび完成し、平成28年2月27日、関係者を集めて開通式が行われました。

開通式の後、三世代代表の佐藤英男さん一家と本間源基ひたちなか市長を先頭に、渡り初めが行われ、外野小3年生児童150人をはじめ多くの市民が参加しました。

外野跨線橋は昭和18年に都市計画が決定されてから、多くの関係者の協力により73年をかけて開通しました(工事期間平成24年2月〜平成28年2月)。総事業費は約13億円で、うち5000万円は平成26年12月に公募したひたちなか市民債が充てられました。

まさに地元が作り上げた”架け橋”が誕生しました。

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