茨城県信用組合市内各支店と高齢者見守り協定締結

協定書を交わす本間市長(左)と長山支店長
協定書を交わす本間市長(左)と長山支店長

平成28年2月25日、ひたちなか市は、高齢者が安心・安全に暮らせる地域づくりを目指すことを目的に、茨城県信用組合勝田支店および市内店と「高齢者見守り活動等への協力に関する協定」を締結しました。

同協定により、同組合市内各支店では業務中に高齢者の異変に気付いたとき市に通報したり、市民向けに「認知症サポーター養成講座」を開催したりするなどして認知症高齢者への見守り活動に一役買います。

同組合勝田支店の長山洋之支店長は「戸別訪問を活かし、見守り活動に貢献していきたい」と話していました。

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