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平成28・29年度ひたちなか親善大使に選ばれた皆さん
平成28・29年度ひたちなか親善大使に選ばれた4人

ひたちなか市の公式行事や観光キャンペーンなどで活躍する「ひたちなか親善大使」の選考委員会が平成28年2月20日、ホテルニュー白亜紀で行われました。

選考会には 22 人の応募があり、鈴木誉志男ひたちなか市観光協会会長を委員長とする8人の選考委員会の面接審査の結果、青木藍さん(日立市)、浅川幸子さん(ひたちなか市)、藤咲せいらさん(ひたちなか市)、冨田夏奈さん(常陸大宮市)の4人が新しい親善大使に選ばれました。

新大使の4人は、「ひたちなか市の魅力をたくさん発信できるようがんばっていきたい」と笑顔で抱負を話してくれました。

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白旗塚のたたり(勝田の民話から)7/23

(市報かつた昭和61年7月10日号より。文・平野伸生 絵・穂垣智子)

白旗塚のたたり

0710
白旗塚の近くに住む八太夫という農民が、ある晩不思議な夢をみました

むかし、足崎村に白旗(しらはた)塚とよばれた塚がありました。この白旗塚は、八幡太郎義家が奥州征伐の途中ここを通りかかったときに、武運長久を祈って武器を納めた塚だと言い伝えられていました。

江戸時代の文化13年10月のことでした。白旗塚の近くに住む八太夫という農民が、ある晩不思議な夢をみました。一人の男が夢枕にたって、塚の中にいろいろな宝物が埋まっているから、掘ってみなさいというお告げでした。しかも、同じ夢を三晩続けて見たのです。 白旗塚のたたり(勝田の民話から)7/23 の続きを読む