高速道路上の多重衝突事故を想定した訓練を実施

平成27年度茨城県高速自動車道等消防協議会総合訓練

高速自動車道における事故に対処するため、医療に関わる関係機関との連携強化を図ろうと平成28年2月10日、ひたちなか市総合運動公園南駐車場で、平成27年度茨城県高速自動車道等消防協議会総合訓練(主催:茨城県高速自動車道等消防協議会)が実施されました。

同訓練は、茨城県高速自動車道等消防相互応援協定に基づいて行われ、ひたちなか・東海広域事務組合消防本部をはじめとする11機関64人が参加。”東水戸道路上り車線においてマイクロバスを含む車両の多重衝突事故により多数の傷病者が発生した”との想定で、各関係機関の連携を軸とした訓練が行われました。

茨城県警察本部交通部高速道路交通警察隊の黒澤和幸隊長は講評の中で、「救助・搬送とも精度の高い訓練ができていた。横の連携を大切にした訓練に励んでほしい」と述べました。

【参加団体】

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