反射炉シンポジウム2016開催

平成28年1月17日、しあわせプラザで反射炉シンポジウム2016(主催:ひたちなか市)が開催されました。

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同シンポジウムは、昨年平成27年12月に外装塗装等の改修が終了し、純白の姿を取り戻した那珂湊反射炉への理解を深めるとともに、今後の文化財活用について考えようと企画されました。

講演会では、那珂湊反射炉建設の立役者大島高任の玄孫である大島輝洋氏が、日本産業近代化の”魁(さきがけ)”となった同反射炉の歴史的・文化財的価値を紹介。続いて行われたパネルディスカッションでは、同反射炉の観光資源としての文化財活用などが話し合われました。

【パネリスト】栃木敏男氏(ひたちなか市文化財保護審議会委員)、森一欽氏(釜石市職員)、工藤雄一郎氏(伊豆の国市職員)、飛田要一氏(那珂湊反射炉建造大工棟梁・飛田与七の弟の子孫)、鈴木誉志男氏(ひたちなか商工会議所会頭)、大島輝洋氏(大島高任玄孫)【コーディネーター】久信田喜一氏(茨城地方史研究会会長)

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