おとなのための音読会

図書館で輪読を通して世代間交流や学びあい

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息を合わせて音読する参加者。運営は読み聞かせボランティアのパパリンママリンがサポート

声を出して元気になってもらおうと「おとなのための音読会」が、平成28年1月14日に佐野図書館で行われました。

この催しは、図書館を本を借りたり読んだりするだけではなく、”交流の場”を提供しようと企画したもので初めての試み。

参加した15人は、息を合わせて創作民話「わんじゃござらん」(作:村上千恵子)の音読や「祭り」(作:北原白秋)の群読などに取り組みました。

参加者は、「家では声を出す機会がないので、参加してよかった。今後も続けていきたい」と感想を話していました。

おとなのための音読会は、次のとおり開催されます。

  • 【開催日時】毎月第2木曜日10時〜11時30分
  • 【場所】佐野図書館視聴覚室
  • 【定員】30人
  • 【参加費】無料
  • 【内容】民話・詩・郷土ゆかりの作品を題材とした音読、群読ほか
  • 【問合せ】佐野図書館 TEL029-270-3811
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