あなたもゲートキーパーになりませんか

「自分を知って・認めて・対話することが大切です」と話す沢登和夫氏
「自分を知って・認めて・対話することが大切です」と話す沢登氏

平成28年1月12日、自殺予防対策のため身近な人の悩みに気づき、声をかけて見守るゲートキーパーを育成しようと、「ゲートキーパー研修会」(主催:市)がヘルス・ケア・センターで開催されました。

同研修では、沢登和夫氏(日本セルフパートナーズ協会代表)による「あなたが大切な人にできる5つのこと」と題した講演が行われ、40人が参加しました。

沢登氏は「ゲートキーパーは、他人のために自分を犠牲にする方も多い。人の支援をするには、まず自分が好きなことをすることも重要です」と話していました。

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