白い輝きが再び。那珂湊反射炉

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白い輝きを取り戻した那珂湊反射炉

このたび、平成27年8月から進められてきた那珂湊反射炉の塗装改修工事が終了し、白く輝く姿を見せました。

幕末、那珂湊沖に異国船が出没したことから、水戸藩の徳川斉昭が大砲鋳造を目的として建立したのが、那珂湊反射炉(大型の金属溶解炉)です。高さ15m、使用された耐火レンガは約4万枚といわれています。

また、「反射炉シンポジウム2016」が次のとおり開催されます。日本産業近代化の歴史にふれてみてはいかがでしょうか。

  • 開催日時:平成28年1月17日 13時~16時
  • 開催場所:しあわせプラザふれあい交流館
  • 入場料:無料
  • 内容:基調講演「明治維新と大島高任」、パネルディスカッション

※取材はインターンシップ研修生の水戸女子高等学校生徒が行いました。

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